2009年 04月 08日 ( 2 )

メールに一匙のスパイスを~xoxoxoxo~-4月8日-



英語でトモダチとメールをするとき、最後に自分の名前を書く前に何をつけます~?

「Cheers」が一般的なんじゃないかな。

でも、オフィスメートに教えてもらったんだけど、ちょっと茶目っ気な遊び心を出すときのオススメがこれ↓


xoxoxo


xは「Kiss」、oは「Hug」を指すみたい。でも、特に変な意味はなく、ちょっと茶目っ気が出せるくらいな中なら普通に使って大丈夫なんだとか。

男性が(異性に対して)使ってもおかしくないみたいです(++;)。

(こんなのもあるみたい、笑)

V v v excited!
→Very very very excited!

Muah**
→投げキッス

↓カタクリです♪


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by sipoftip | 2009-04-08 22:06 | 英語

春眠不覚暁+イマジネーションのストレッチの連続+Juggling Five Balls -4月6日-




そう、春眠不覚暁な日々なのです。。。困った(++;)


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目黒川は春爛漫、夜桜に感動していた去年が懐かしい。

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住環境が変わったり、仕事内容も微妙に変わったり、遂にはとべーを目前に控えていたり、そういった物理的な変化もそうですが、心意気も随分と変わった気がします。去年の自分が立っている位置から、すっごくすっごく遠くに来てしまった気すらします。

最近、1週間も、1ヶ月も、3ヶ月も1年も、めちゃくちゃ早い。だけど、振り返ると、そこに詰まったものはとても濃密で、それは振り返ると遥か昔のような気がするのです。

そこまでの道のりを、人は成長と言うのかもしれない。やっぱり、他の人のペースに憧れたりしつつも、結局は自分のペース以上のものを出せなくて、それが歯がゆく思ったときもあるけれど、そういったものも含めてすべて(悪い意味とか諦観とかではなく)that's lifeなんだから、と割り切るほどに腹が据わったような気がします(++;)

自分なりに精一杯手を伸ばして得た選択肢、かつて思い描いた程のものにはまだまだ至りませんが、それでもやっと手に入れた果実。

「どこでも与えられた環境の中で、何に出会えるか、何を見付けるか、ワクワクしてます。1日1日が、点で、それが線になって繋がっていく、だから点はとても大切だし、線の方向性は、自分の気持ちでもっていくのでしょうね。」


こんなことを言ってくれた人がいました。この人は僕が生まれる前から僕のことを知っているので、そういった人にワクワクが起こっているのはなかなかなこと。自分が「ワクワク」するのも好きだし、それが他人にも生じているなんてそれだけで奇跡。まわりに色々多くなると目が曇りがちだけど、そういったある意味で純粋なところをこれからも大切にしていきたいな、と。

得られた果実の味を十分に想像しながら、色々と想いをめぐらせて見ましたが、
色々頂いた選択肢の中から、結局、こちらに行くことに決めました。

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決まると気持ちは早いもので、すぐにそこを基点として色々とイマジネーションを膨らませています。色々と思い描く絵を思い切りストレッチしてみて、そこで描かれるイメージを楽しんでいるような、そんなワクワク感がたまらないかも。ぼんやりとした憧れとかはありつつも、それを蜃気楼に見ながら(?)、その時々で置かれた環境の中でイマジネーションをストレッチして、それに向かって進み、さらにその先で、またそのときに置かれた環境の中でイマジネーションをストレッチして、それに向かって進む、そんなことを素直に、さらに言えば愚直に、だけど軽快であるように努めてきた。Bostonはそんな中で、たどり着いた道だけど、それは通過点に過ぎなくて、きっとこれからもそんな進み方をしていくんだと思います。

ちなみに、コースを見たら、こんなものがあって、すげー面白そうだな、と。こんなところに最近、ココロがワクワクするのです。

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余談ですが、僕の知る限り、他の合格者はみんなUnparallelledといっていいキャラな方が多く、友人からもNo Offenseで、「キミが一番庶民的だねー。」とまじまじと言われました。たぶんこれは本当でしょう。
そもそも僕のキャラは、学校で選ぶとしたら、こんな感じであり、また、自分でもそうでありたいと思ってきたのですが、まあ、たまにはそういう人がいても良いと思うし、思い切りストレッチしてこようと思います。

そんなこんなでイマジネーションを膨らませるだけでなく、色々と同じ大学(の違う学部)の在校生、進学予定者ともなんとなく交流を始めています。詳しくは書きませんが、なんか「日本人は英語ができない」とか「グローバルに通用する人材が不足している」という通説?が嘘のように優秀な人材が身近にいる気がします。そして、きっとこれらの人は、一人が知り合えば、そこから派生してどんどんつながっていく、意外に狭いコミュニティなのかもしれません。

すごく面白く、刺激を受けるし、新鮮。だけど、それとともに、あー、すげー、こういう人とはすげー距離離れているなー、と毎回びびります。すごい面白いキャリアだなー、そう思って、自分がそのパスを通ったらどうなるだろうか、そんな想いを馳せます。そして、その想像の地と自分のポジションの距離を見て、なかなかそこにたどりそうもないなー、ふう、と思うこともしばしば。

でも、それで落胆しないようにしています。

ふとわれに返る。その道はある意味開けているのだから、そこを通っても、それはちょっと。せっかく自分にはその人にないものとかあるんだから、その人みたいなレベル感で、でも、自分らしいパスはないのかな。そんな思考に発展させるようにしています。だから、色々な人の話を聞いてサンプリングしても、それをイメージの素材としつつ、自分が最初に扉を押し開ける。その世界が大きいか小さいかは分かりません。多くの先人が踏み固めた大きな世界へのパスもそれはそれで面白いFast Trackなのかもしれない。だけど、見たことのない道、それが踏み出したとたんに崩れてしまうかもしれない、そんな緊張感をもちながら初めての道を踏み出し、自分なりの扉を押し開ける、それは少し怖くもあり、だからこそワクワクするのかも、これはどんなにFast Trackであっても、十分に踏み固められたパスを行くよりも遥かに楽しそう、この未知の世界への飛び出しの瞬間こそが(大きく言うと)生きることの醍醐味なのではないかな。

ここに決めたと言ったとき、ホストファザーから言われました。It will open so many new doors.もしおピンとくるドアがあるなら、迷わず開けたい。

もちろん、「自分は自分」というのを貫くと、比較の尺度がなくなり、惰性に流されやすくなるのも事実なので、いつも自分がどのくらい充実しているか、自分の世界がどのくらい広がり、または深まっているかということについて、心のバロメータで計るようにつとめています。

日々、日常は流れ行くけど、そういった大局は最近少し意識しているかも。

さて、選択のオハナシ。以前どこかで聞いたスピーチがあったので、ぐぐって見ました。

以前、カレンの家のHouse Warming Partyで、ジャグリングのボールがあったので、このコトバを説明しようとしたところ、あまり記憶が鮮明でなく、思い出せなかったので、これを機会にもう少し共有してしまおうかと。

何回聞いても、、Today is a gift, that's why we call it "the present"って、すっごくお洒落だと思う(++)

(人生とは5つのボールをジャグリングしているようなもの。仕事、家族、健康、友人、スピリット。これを全部一緒にジャグリングしている。すぐに、仕事のボールはゴムでできていることに気付くだろう。落としてしまっても跳ね返ってくる。だけど、他の4つのボールはガラスでできていて、一度落とすと、痕が残ったり、傷が付いたり、粉々になり、二度と元には戻らないんだ。君たちはそれを分かった上で、全部のバランスを保つようにしなければならないんだ。どうやってやるかって?それは・・・・・以下、省略)

Imagine life as a game in which you are juggling some five balls in the air.

You name them - Work - Family - Health - Friends - Spirit, and you're keeping all of these in the air. You will soon understand that work is a rubber ball. If you drop it, it will bounce back. But the other four balls - family, health, friends and spirit are made of glass.

If you drop one of these, they will be irrevocably scuffed, marked, nicked, damaged or even shattered. They will never be the same. You must understand that and strive for balance in your life.

How?


1. Don't undermine your worth by comparing yourself with others. It is because we are different that each of us is special.


2. Don't set your goals by what other people deem important. Only you know what is best for you.


3. Don't take for granted the things closest to your heart. Cling to them as you would your life, for without them, life is meaningless.


4. Don't let your life slip through your fingers by living in the past or for the future. By living your life one day at a time, you live ALL the days of your life.


5. Don't give up when you still have something to give. Nothing is really over until the moment you stop trying.


6. Don't be afraid to admit that you are less than perfect. It is this fragile thread that binds us together.


7. Don't be afraid to encounter risks. It is by taking chances that we learn how to be brave.


8. Don't shut love out of your life by saying it's impossible to find. The quickest way to receive love is to give; the fastest way to lose love is to hold it too tightly; and the best way to keep love is to give it wings.


9. Don't run through life so fast that you forget not only where you've been, but also where you are going.


10. Don't forget that a person's greatest emotional need is to feel appreciated.


11. Don't be afraid to learn. Knowledge is weightless, a treasure you can always carry easily.


12. Don't use time or words carelessly. Neither can be retrieved. Life is not a race, but a journey to be savored each step of the way.


Yesterday is History, Tomorrow is a Mystery, and Today is a Gift: that's why we call it - "The Present"

(おしまい)



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by sipoftip | 2009-04-08 02:59 | キャリア/コトバ/ロールモデル