2007年 07月 30日 ( 2 )

Celory

それで雨の中,スーパーによってセロリとアスパラガスを買いました。

実は,アスパラガスもセロリも結構好きなんです(笑)

でも,セロリの葉っぱって,どうやって調理するんでしょう?
意外にマイナー論点。

↓こんな感じ。

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そのままでも結構好き。意外と↓こう見たら,美味しそう!


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みずみすしくて。

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結構,香りも強いし,いい組み合わせがあれば素晴らしいmarriageになる
はずなのですが,外すとハイリスク!?例によって,ウィキペディアに頼りますと。。。


**************「セロリ」as of July 30,2007***********
セロリ(英名:celery、学名:Apium graveolens var. dulce)はセリ科の植物。オランダミツバ、清正人参(きよまさにんじん)とも呼ばれ、コーネル、トールユタなどの品種がある。
ヨーロッパ・中近東の広い地域にわたる冷涼な高地の湿原が原産といわれる。古代ローマ・ギリシャにおいては食用にせず整腸剤、強壮剤、香料として利用された。食用に使われるようになったのは17世紀に入ってから。

(中略)

加藤清正が文禄・慶長の役の際に日本に持ち帰ったという説がある。そののち、1800年ごろにオランダ船により運ばれたが、独特の強い香りのために普及しなかった。盛んに栽培されるようになったのは戦後、食生活が洋風化していってからのこと。

**********************

やはり,当初,日本人の口には合わなかったのか(・・;)

ネットでざっと調べても,いいレシピが出てこない><

例えば,
①大根の葉っぱ
→刻んで+ジャコとごま油で炒める

②カブの葉っぱ
→出しで茹でて胡麻だれ

という自分的なお気に入りの対処法があるのですが・・・・

もしいい対処法を知ってたら,(こっそり)メールでもコメントでもいただければ
嬉しいです♪
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by sipoftip | 2007-07-30 00:33 |

雨の中散歩がてら投票に行ってみた

今日は,雨の中,選挙に行ってきました♪

住民票を移していないため,投票所は実家近くの
懐かしの小学校。いつも選挙は若干ノスタルジックです。

どーも最近仕事に忙しさにかまけて,
誰が立候補しているかも良くわからず,
投票所にて立候補者のマニュフェストをざっと読む(・・;)

①キャラクター(経歴,所属も含めて)
②何をアピールしているか,
③アピールの内容がその人によって実現可能か(上記①を踏まえて)

というのが自分的な見るポイントです。
あまりマイナーな党だと上記③を満たすのが非常に厳しいため
通常,メジャーどころから選ぶ感じになりますが。

あまりぱっとした人はいないなー,と思いながら,

「ぱっとしたスターを標榜しないのが,大統領制と議会民主制の
違いだし。」
「きっと優秀な人は,やっぱビジネスマンとか研究者になっていくんだ
ろー。官庁に行く人も,政治家じゃなくて官僚になるんだろう。」
「あ,でも大統領制でも優秀な人は,ライス長官みたいに,行政サイドだな。」
「けれども,議員の政策秘書はやっぱ優秀だろうなー。多分彼らのブレーンが
ないと政治家も操り人形なのかな」

なんて頭の中でブツブツいいながら,自分なりにベストと思う人に入れてきました。

その後,久々にお気に入りの街,神保町の喫茶店にふらっと入って
立候補者の新聞を読んでみたら,なんと。。。。。

川田龍平

と出ているじゃないか。

彼は,薬害エイズのときに,17歳にして病名を打ち明け,
先頭に立った。彼の活躍を見て,不正の中でも守られるべき権利って
なんなんだろう?そうやって,人の命がふつーに奪われる
ようなシステムって正義なんだろか?という疑問が膨らみ,
それも弁護士の勉強を始めた一端。

なんだ,彼,立候補してたのか,入れれば良かった
(→てゆーか,せめて投票所でもいいから立候補者の名前くらい
ちゃんとチェックしろよ!と自分で悲しい突っ込み・・・)

**川田龍平(wiki as of July 30,2007)*******************

「血友病患者で非加熱輸入血液製剤によりHIVに感染した。10歳で母から感染を告知される。
1993年17歳でHIV訴訟の原告団に加わり、1995年19歳の時、実名を公表した。
HIV訴訟では先導的な役割を果たし、一躍時の人となった。
1996年20歳の時、訴訟に実質原告勝訴の形で和解したが、それ以後も現在まで薬害エイズ
の真相究明と責任を追及し続けている。

(中略)

2007年世界経済フォーラムが選ぶ「Young Global Leaders」に選ばれる。」

***********************

先日もSteve JobsのSpeechを引用して,
①魂に響くやりたいことを早く見つけるべき,それまではDon't settle.
②「死」というものを念頭に置いたら,物事のpriorityが見えてくる,

ということを書いたが,きっと川田さんとかは,それを実践しているのだろう。

幸運にも,自分は病気もないし,親の死とかそういった少年時代に突き刺さるような
悲劇もなかった。だけれども,それだからきっと日常は容易に過ぎ去り,
それゆえ,上記のような選択を強いられる場面もさほどない(今もそうかも。)

だけど,多分,自分がもしエイズにだったら,今の仕事を続けないと思う。
おそらく多くの人がそうなのではないか。

じゃあ,みんな間違っているといえば,そうとも言い切れないと思う。
やはりお金は必要だし,生活していくことによって守るべき家族とか大切なものがあるかも
しれないから,それを維持するコストと考えれば,仕事そのものの価値以上の者を
得ているとの評価も可能かも知れないし。それは人によって評価が違うから,
何とも言えない。

ただ,自分は比較的,仕事が自分の自己実現に寄与する割合が高いので,
川田さんとか見ていると,自分を再び見直すいい刺激になる。

そう思った今日の選挙でした。

なお,選挙についてですが,たとえば年金とかの不祥事があったため,
自民党にNOを突きつけたのだと思いますが,逆に民主党が
主権をとって,それを円滑に解決できるかは別問題。

選挙って今までの政治に対する国民の審判という側面もあるけれども,
政権,さらに大きくは国家をマネージメントするグループとしては,
いずれが優秀かを決める場面でもあると思うんですね,はい。

どっちがいいのでしょうね。お手並み拝見?というところなのでしょうか。
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by sipoftip | 2007-07-30 00:15 | 雑感