体調マネジメントとアヒル-12月14日-



どうも同部屋のOZから反時計回りに風邪が回ってきた模様

僕のところに回ってくるのに1ヶ月くらいかかったけれど、
ちょっといやーな予感がしてたんだ(・・;)

というわけで、今週末の予定はほぼキャンセル、そして、おとなしく安静、、、、うーん(><)
なかなか自由に動けない気分はまるで桶の中のアヒルのよう(・・)



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さて、突然、わりとエキサイティングな仕事が入りました。
やはり時代のエッジに立っているような高揚感は仕事のモチベーションを保つ重要な要素の一つなんだなー、と改めて認識。少しずつよくなってきたので、体調マネージメントに気をつけながら頑張りまーす!
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# by sipoftip | 2008-12-14 22:47 | 雑感

土曜の朝、ベーグルを食べながら-12月13日-




最近、フットサル納め、バスケ納めを立て続けにしました。
すげー気持ちよかったです。やっぱいいねー、スポーツは。大好きです♪

来年の目標にもするかもしれないけれど、とりあえず、12月末までの目標。



「戦略的に頑張ることを楽しむ」



去年とかも随分と頑張った気がしますが、どちらかというとシビアな環境の中でいかにアウトプットを高めるかというサバイバルな側面が多くて、きっとそうすることが良かったような年でした。だけど、その頑張り方は受身な側面もなくはない。今年は、去年から少しずつ手探りではじめたものが、少しずつ徐々に形になる感じもあって、そういった意味でもうちょっとプロアクティブに頑張ることへのトランジションがうまく出来たような気がします。

でも、頑張るというのはリソースをどれだけつぎ込むかという話になりそうですが、それがうまく形に結びつくようなアウトプットをもう少し意識しようと思います。トヨタのカイゼンじゃないけれど、ミクロなレベルで瞬間ごとに意識する位のイメージでアウトプットを自然に意識できるようになれば最高。でも、あまり小さなアウトプットばかり気にしていると、小さくまとまってしまうので、そこは戦略的に考えていかなきゃ。

んで、頑張るだけだと疲れてしまうので、それをめいいっぱい楽しもー!という発想



上記に特に目新しいことはないけど、改めてコトバにすることで、言霊さんのチカラを少し拝借しようかな、と(・・)


そんな週末の朝食でのささやかな決意♪






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PS ターキーのブレッドです、どんな食事にもついてきて、めちゃくちゃうまい。オススメ♪(裏にあるのはブルーモスクね。)



PSのPS まったく話は変わりますが、このタイミングでドルを買おうと思っています。どーも手数料がばかにならない気がするのですが、よい方法(どこの金融機関がいいとか)をご存知の方はこっそりと教えてくれるとすごい嬉しいです(・・)

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# by sipoftip | 2008-12-13 09:46 | 雑感

One Shotと煌びやかなキャリアとミスマッチ-12月10日-






そう、何でもいい、インドにトイレットペーパーを輸入するんでも何でもいいんだ。one shotでいいんだよ。どんなに外しても最後にOne shotがあればいいのさ。


僕より焼酎好きのアメリカ人、ジョン(仮称)は、「IMO JOCHU」を舐めながらそう言った。




僕はね、今の仕事的には「まあ合格ラインは超えている」レベル、だけど、ビジネスマンとしてはとしてははかなりいい線にいっていると思うよ。俺は本当はアントレプルナー(起業家)なんだ。




ジョンの学歴・職歴はもちろん彼が謙遜する以上に立派なものだけど、それでも確かに、周りに多くいる「煌びやかなキャリア」ではないのかもしれない(というか他の奴が煌びやか過ぎるという説もあるが。。)。でも、聞くと既に3つほどビジネスを立ち上げたことがあって、現在それらはお父さんがマネージしているみたい。やるじゃん、てか、すげー

昔、西海岸の有名校に留学していたい先輩に「やっぱ西海岸は起業の文化なんですよね?かなり毎週くらいに色々なベンチャーがスタートアップしているイメージなんですけど、どーなんすかー?」と聞いたところ、「あー、そうそう、そういう文化だよ。でも、まあ、毎週立ち上がるベンチャーの数を超える企業がつぶれているっていう話も聞くけどねー。」と聞いたことを思い出した。そっかー、やるなー、ジョン。


そういって、彼の中に僕が知らなかった世界が広がる。人のより奥を見つけたような瞬間は好きだ。最近、人と話すときも、何がその人のドライブになっているのか、そこに注意して会話をするようにしている。何の変哲もない会話の片鱗に、とても生々しくリアルなものが垣間見えて、初めてその人が面白いなと感じることが多い。大げさに言えば、魂の片鱗をちょっとみた、という感じだろうか。

でも、逆に、「煌びやかなキャリア」の人でも、どーも発言の片鱗に見える価値観・感性が表層的だったり、その人を突き動かす「何か」をうまく垣間見れないと、僕の中では「ふーん」で終わってしまうこともしばしば。いや、逆にそうならないように気をつけなくては(・・;)。

たぶん、人との出会いは多いだろう。でも、ちゃんとそういったリアルなものを少しでも垣間見ることができることは、さほど多くはないかもしれない。だから、なるべくいろいろな人と話すときに、うまくそこを垣間見れるように、意識する今日この頃。そういった奥のリアルなものが見えたときは、その会話や時間を後悔したことはない。逆にエンパワーされます♪


**



少し視点を変える。最近思うんだけど、「煌びやかなキャリア」じゃない人から学ぶことは殊のほか多い。例えば、同業とかでも「煌びやかなキャリア」を持っている奴が相当のポジションにいると、まあ、そりゃそうだよなー、と思う。もちろんとってもすごいことだけど、あんまり新鮮味はない。でも、例えば、ジョン。彼は「煌びやかなキャリア」はないけれど、現在のポジションにいるってことは、それ以外のものが埋め合わせをしているってことだ。それは何だろう?

そういえば、この間、エレベーターで深夜に帰るとき、まったく知らない人と一緒になって、何故か会話をはじめた。何の気なしに話していたんだけど、実は大学も出てなくて、某同じビルの名門金融機関で働いていることが判明。さて、何が埋め合わせたのだろう?

さて、もっと敷衍すると、何であいつがあんな美女と?何であの子があんなイケメンと?という
ミスマッチにも同じ議論があてはまりそう。

一般的な目線での査定と現ポジションにミスマッチがある場合、「まあ、運がよかったんだろーねー。」とか半分くらいねたみ?な目線で見てしまうのが人間というもの。でも、ミスマッチな人にはそれを埋め合わせる何がある?と見た方が面白い。実際、煌びやかなキャリアを埋めているものをもっている、そっちの方がよっぽどすごいじゃん。

そういったUntraditionalな感じで「埋め合わせ」を沢山持っている人の方が魅力的なこともしばしば。そういった、見えない部分からの刺激にアンテナを意識的に張ってみると、面白いですよ、オススメ。


**



話はジョンに戻る。キャリアパスとしては、General Counsel(CEOの法務アドバイザーみたいな感じ)になって、またチャンスを伺って起業するんだって。普段の仕事をしている彼にはない目の輝きを見せていたのが印象的(・・)

実際に彼がOne Shotをgetするか、それは誰にもわからない。でも、少なくともそれが彼のDriving Force(原動力)の大きな一つであり、それ自身が彼の生き方なのだろうな、というあたりからジョンというものをリアルに捉え始められる、そんな金曜の夜でした(・・)




PS One shotといえば、エミネムのLose Yourselfがぱっと思い浮かぶ。


Look, if you had one shot, or one opportunity
To seize everything you ever wanted-In one moment
Would you capture it or just let it slip?

You only get one shot, do not miss your chance to blow
This opportunity comes once in a lifetime you betta


というくだりが有名か。個人的には「This opportunity」は「comes once in a lifetime」という部分は正解であり、もちろん、毎回の「opportunity」にはそういった姿勢で臨むべきあって、その緊張感を忘れてはいけないと思うんだけど、毎回の「opportunity」に一喜一憂するのではなく、もっと、大きな方向感の中でそれぞれの「opportunity」を戦略的にどう組み立てていくかという方が大切かな、と感じる最近です。この辺はまた機会を改めて書くかも。



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# by sipoftip | 2008-12-11 01:48 | 雑感

Twilight-12月8日-



一瞬だけど、まるで別の惑星にいるんじゃないかと錯覚しました。

日常の隙間に、まるで見たこともない世界を見つけてしまったかのような、ちょっとした高揚感♪



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                           -Meguro River-
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# by sipoftip | 2008-12-08 01:59 | 雑感

つれづれ-11月27日-


一喜一憂


悪いことじゃないと思う。



だって、その1回ずつのパフォーマンスを大切にしている現われだから。



一つ一つが積み重ならないと大きな結果が出ない。だから、一つ一つに拘って、その結果として一喜一憂するようなことがあっても、それ自体は全然わるくないと思う。



結果が出なければ思い切り凹めばよいし、結果が出れば有頂天になるのもよいと思う。



きっと、イチローだって、ココロのどこかで、毎回のバッターボックスが終わった後、一喜一憂しているだろう。



でも、一喜一憂する自分がいる反面、そうでもない自分もいることに気付く。



たぶん、その都度の結果よりも、全体として大きく行きたいところに向かっているか、ということが遥かに重要だと言うことが感覚的にわかってきたからか。




自分にとって何が大切かがシャープに分かってくるほどに、目の前の事象がはっきりと見えてくるようになる気がする。いかに目の前の事象が複雑だったり、困難だと思っても、シンプルに自分の軸に照らして対応を決めるしかないのだから。何が大切かってのは、もっともっとシャープに分かっていたいものだけど。そうじゃないと、揺さぶられる、揺さぶられる、ここがシャープだとどんな状況に置かれても相手の動きはとてもシンプルに見えることだろう。




思い切り一喜一憂する反面、全体として自分の芯から大きくぶれていないかどうかを冷静に見ている自分がいるような気がする。



そういう意味で、あまり何が起きてもどうじないメンタリティがついてきたかも。
例えば、「あなたはあと3日後に死にます。」といわれても、たぶん、あまり動じないと思う。わお、自分で言ってびっくり、でも本心。





どうも最近は妙にシャープかもしれません。




「前にやりたいことがあるっていってたよね?」



今日、ふとエレベーターで友人に聞かれた。



思いっきり声を上げたかったさ。「あるよ!」って。





深夜にエレベーターですれ違った別の友人



「あ、俺、移籍することになったんだ。まあ、引き続きこのビルだけどよろしくねー」




何故か人嫌いで有名な彼だが、僕らは何故か普通に世間話をする。人嫌いな彼にも一角の日と恋しさはあるのかもしれない。



そっか、移籍か、周りの世界もいろいろと動いているんだな。


それはそうと、人が個人的に重要な意思決定をしたとき、それを僕はリスペクトしたいといつも思う。それは散々悩んでやっと達した個人の価値観と経験が集約された結果だと思うからだ。そういった決断といういっぺんの行為からその人の人生の少し深いところが垣間見える気がする。


決断と言えば、この間、国際政治からサイエンティストに転進するといったとっても面白い先輩がいた。何がそうさせたの?とメールを送ったら、とてもその人らしい返事が返ってきた。決断は時として明確な理由があるわけではないけど、その都度の出会いに大きく左右されたみたい。でも、出会いに呼応する何かが自分の中にあったんだろう。その何かを準備しながら、「出会い」にゆだねる、そんなPlanned Happenstanceを実践しているようなライフだな、と。


ある意味、仕事もけっこー忙しかったし、取りとめもない日々だと思ってつれづれ書いてみましたが、まあ、こんな日があっても良いかな、と♪静かに燃えています♪♪



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# by sipoftip | 2008-11-28 04:24 | 雑感

都会の蜃気楼-11月23日-




カタカタとPCを動かす手が自然と止まる。


ふと血液の流れがゆっくりになる、そんな感覚を覚える瞬間。







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トーキョータワー、ヒルズ、フジサンが見えます♪
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# by sipoftip | 2008-11-24 00:46 | 雑感

さて、今日も -11月22日-


最近、ばたばたしているのが続いたので、さすがにちょっとリズムを崩してました。今朝なんかこんな感じ↓


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                   ―Istiklak Street, Istanbul, Turquie―

そこに、こんなメッセージが。


"At that time, I was stressed and guess so you are. Hung in there. Coming several months are very inportant for coming years."



何の利害関係もなくこう言ってくれる人が周りにいるってこと自体が素晴らしいっ!さっ、Cheer upしていきまーす♪
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# by sipoftip | 2008-11-22 13:47 | 旅行

Ürgüp-11月21日-



朝霧の中、歩く道端からふと見上げると、目の前には葡萄が。


ささやかだけど、心地よく、暖かいサプライズに溢れた街でした。



                       ―ユルギュップ@Turquie―



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# by sipoftip | 2008-11-22 01:31 | 旅行

鳩の群れに飛び込む-11月13日-



あえて説明するなら、鳩の群れに飛び込むとどうなるかを見たいからこうなってるはず。


でも、彼はそんな客観的な分析をしながら走っているわけではなく、
単にわくわくしているからだろうなあ。


きっと、後から分析してその原因がわかったときよりも、飛び込んでいるときの方が生きているに違いない。目が輝いているから。


よい意味で成長したくないところ。


「大人」になるほど、そういった理由もなく「ココロの向くまま」、いや、ココロすら反応する前に既に一歩がでている感覚は持ちにくいものだ。

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「じゃあ、気をつけなきゃ!」とかつての僕なら終わらせてしまいたいところ。



でも、ふと立ち止まる。



確かにそれはとてつもなく重要だ。でも、何でも直感とかココロとかいっていたら、それは思考停止ではないか?



つまり、それは現状への自戒やアンチテーゼとしての意味は持つけれど、そのスタンス自体が「現状」に左右されているようで少し気に入らないかも。



写真の少年のように飛び出すこと、そのわくわくを他の人を巻き込んで行う場合はどうだろう?


そっちの方がよりわくわくするかもしれないけれど、「好奇心が反応した」だけではどれくらいの人にわくわくが伝染するんだろうか。


そこで左脳と右脳が体と交錯するんだろう。


そういった形に少しずつ価値観が変わりつつあります。今感じるに、わるい変化じゃあないと思う。
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# by sipoftip | 2008-11-14 04:02 | 雑感

ささやかな喪失と解毒-11月12日-



ちょっと、今日はシュールなことがあったけれども、
それについて考えると迷宮に入りそう。

人のつながりって、どんなに弱くても、薄くても、存在する場合には、
それが残ったまま風化するもの。

活性化されていないけど、いざとなれば活性化させることができる
つながりは沢山あるし、それは一つのアセットだと思う。

逆に、つながっていて、きっと、もう一度活性化させることはなかなか
難しいだろうなあ、と思っていても、それは死火山のような人脈として
僕の中に残っていることもある。

それは、枯れて、干からびてしまった植物の化石か、または砂でできた
城のようなもの。触るとすぐに壊れるけれど、触らないから形あるものとして
残っているのだ。

おそらく、これらは僕にとって大切なものではないのだろう。
大切なら、いつか活性化できるように試みているはずだから。

ふと、今日、そんな枯れたつながりの一つに触ってみた。

すると、ぼろぼろと崩れ落ち、跡形もなくなってしまった。

別に大切なものではないし、特に失うものはないけれど、それでも喪失はシュール


まったく別のところで、ワクワクすることも進んでいるので、
何とかそれでCheer Up!


そもそも関係ないはずの他のことにまで悪影響が出てしまいそうなので、
こんな感じで寝てしまおうと思います。

起きたら解毒されていますように。

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*恋愛ネタではありません!!
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# by sipoftip | 2008-11-13 01:38 | 雑感