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都会の蜃気楼とブルーダイヤモンド-12月28日-



先日、夜になり眩しくなくなったのでブラインドを上げたところ、また蜃気楼が見えた♪

世界糖尿病デーか!と思い、せっせとウィキペディアで糖尿病についてオベンキョしたのだが、
実は糖尿病デーとは関係なく、東京タワー50周年記念のライトアップ、「ダイヤモンドヴェール」ってやつらしい。

とはいえ、糖尿病の説明を読んで少し衝撃だったのが、糖尿病患者の増加率はアフリカ地区が一番高く、2030年までにはアフリカ地区が最多になっているみたい。主な原因の一つとして「食事の西洋化」が指摘されていたけれど、経済発展の副作用という位置づけになるのでしょうか。

あまり健康情報へのアクセスがないままに「食の西洋化」が進み問題が深刻化しているのなら、それは例えば「十分にタバコの危険が告知されていたけれど自らの喫煙が原因で肺がんになってしまった人たち」よりも被害者的な側面が強いのかなー、と。

一度糖尿病になってしまうと、予防よりも遥かに社会的なコストがかかってしまうはずで、じゃあ、いかに効果的に予防線を張りましょうか、というところがWHOとアフリカ政府の勝負なのでしょう。また、アフリカをマーケットとしてみる外食産業とかも、マーケティングに際してこのあたりをどうやって分析・対策しているんだろう?なかなか興味深いので、機会があったら改めて調べてみようかなっと。

東京タワーの青色からちょっとそんなことを思った瞬間でした♪




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by sipoftip | 2008-12-29 00:48 | 雑感

教科書に載っていないAussie English~最終回~-12月28日-

年末の片付けをしていたら、OZに教えてもらった英語を書き残したメモを発見。

備忘としてアップしまーす♪




Stomach is talking to me!!

→ストマックイズトーキングトゥーミー!
(腹減った~~!)




I cannot have my cake and eat it too.

→両方はできねーや!(ケーキを食べて、なお所持することはできないので。)


なお、例えば、どっちも欲しいなー、とぐだぐだ言っている欲張りな人に対して
「You cannot have a cake and eat it too.」と軽く詰めることも可能、笑。




Live in woop woop

→けっこう遠くに住んでいます(・・;)
(リブイン ゥウップ ゥウップ→発音が可愛い、笑)

Live in back of burg

→すげー、遠くに住んでいます(・・;)

*これらはオーストラリア人にしか通じないと思います。



warts and all

→酸いも甘いも(あますところなく)


Treat them mean, keep them keen

→邪険にするほど相手は盛り上がるって。
うーん、意外にOZは恋愛のテクニシャン?いや、実はぜんぜんそんなことありません。
ちなみに、こういう辞書に載っていない単語が一番活躍しそう、笑。


(おしまい)


↓今年、First and Lastなボジョレでした~!
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by sipoftip | 2008-12-29 00:14 | 英語

体調マネジメントとアヒル-12月14日-



どうも同部屋のOZから反時計回りに風邪が回ってきた模様

僕のところに回ってくるのに1ヶ月くらいかかったけれど、
ちょっといやーな予感がしてたんだ(・・;)

というわけで、今週末の予定はほぼキャンセル、そして、おとなしく安静、、、、うーん(><)
なかなか自由に動けない気分はまるで桶の中のアヒルのよう(・・)



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さて、突然、わりとエキサイティングな仕事が入りました。
やはり時代のエッジに立っているような高揚感は仕事のモチベーションを保つ重要な要素の一つなんだなー、と改めて認識。少しずつよくなってきたので、体調マネージメントに気をつけながら頑張りまーす!
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by sipoftip | 2008-12-14 22:47 | 雑感

土曜の朝、ベーグルを食べながら-12月13日-




最近、フットサル納め、バスケ納めを立て続けにしました。
すげー気持ちよかったです。やっぱいいねー、スポーツは。大好きです♪

来年の目標にもするかもしれないけれど、とりあえず、12月末までの目標。



「戦略的に頑張ることを楽しむ」



去年とかも随分と頑張った気がしますが、どちらかというとシビアな環境の中でいかにアウトプットを高めるかというサバイバルな側面が多くて、きっとそうすることが良かったような年でした。だけど、その頑張り方は受身な側面もなくはない。今年は、去年から少しずつ手探りではじめたものが、少しずつ徐々に形になる感じもあって、そういった意味でもうちょっとプロアクティブに頑張ることへのトランジションがうまく出来たような気がします。

でも、頑張るというのはリソースをどれだけつぎ込むかという話になりそうですが、それがうまく形に結びつくようなアウトプットをもう少し意識しようと思います。トヨタのカイゼンじゃないけれど、ミクロなレベルで瞬間ごとに意識する位のイメージでアウトプットを自然に意識できるようになれば最高。でも、あまり小さなアウトプットばかり気にしていると、小さくまとまってしまうので、そこは戦略的に考えていかなきゃ。

んで、頑張るだけだと疲れてしまうので、それをめいいっぱい楽しもー!という発想



上記に特に目新しいことはないけど、改めてコトバにすることで、言霊さんのチカラを少し拝借しようかな、と(・・)


そんな週末の朝食でのささやかな決意♪






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PS ターキーのブレッドです、どんな食事にもついてきて、めちゃくちゃうまい。オススメ♪(裏にあるのはブルーモスクね。)



PSのPS まったく話は変わりますが、このタイミングでドルを買おうと思っています。どーも手数料がばかにならない気がするのですが、よい方法(どこの金融機関がいいとか)をご存知の方はこっそりと教えてくれるとすごい嬉しいです(・・)

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by sipoftip | 2008-12-13 09:46 | 雑感

One Shotと煌びやかなキャリアとミスマッチ-12月10日-






そう、何でもいい、インドにトイレットペーパーを輸入するんでも何でもいいんだ。one shotでいいんだよ。どんなに外しても最後にOne shotがあればいいのさ。


僕より焼酎好きのアメリカ人、ジョン(仮称)は、「IMO JOCHU」を舐めながらそう言った。




僕はね、今の仕事的には「まあ合格ラインは超えている」レベル、だけど、ビジネスマンとしてはとしてははかなりいい線にいっていると思うよ。俺は本当はアントレプルナー(起業家)なんだ。




ジョンの学歴・職歴はもちろん彼が謙遜する以上に立派なものだけど、それでも確かに、周りに多くいる「煌びやかなキャリア」ではないのかもしれない(というか他の奴が煌びやか過ぎるという説もあるが。。)。でも、聞くと既に3つほどビジネスを立ち上げたことがあって、現在それらはお父さんがマネージしているみたい。やるじゃん、てか、すげー

昔、西海岸の有名校に留学していたい先輩に「やっぱ西海岸は起業の文化なんですよね?かなり毎週くらいに色々なベンチャーがスタートアップしているイメージなんですけど、どーなんすかー?」と聞いたところ、「あー、そうそう、そういう文化だよ。でも、まあ、毎週立ち上がるベンチャーの数を超える企業がつぶれているっていう話も聞くけどねー。」と聞いたことを思い出した。そっかー、やるなー、ジョン。


そういって、彼の中に僕が知らなかった世界が広がる。人のより奥を見つけたような瞬間は好きだ。最近、人と話すときも、何がその人のドライブになっているのか、そこに注意して会話をするようにしている。何の変哲もない会話の片鱗に、とても生々しくリアルなものが垣間見えて、初めてその人が面白いなと感じることが多い。大げさに言えば、魂の片鱗をちょっとみた、という感じだろうか。

でも、逆に、「煌びやかなキャリア」の人でも、どーも発言の片鱗に見える価値観・感性が表層的だったり、その人を突き動かす「何か」をうまく垣間見れないと、僕の中では「ふーん」で終わってしまうこともしばしば。いや、逆にそうならないように気をつけなくては(・・;)。

たぶん、人との出会いは多いだろう。でも、ちゃんとそういったリアルなものを少しでも垣間見ることができることは、さほど多くはないかもしれない。だから、なるべくいろいろな人と話すときに、うまくそこを垣間見れるように、意識する今日この頃。そういった奥のリアルなものが見えたときは、その会話や時間を後悔したことはない。逆にエンパワーされます♪


**



少し視点を変える。最近思うんだけど、「煌びやかなキャリア」じゃない人から学ぶことは殊のほか多い。例えば、同業とかでも「煌びやかなキャリア」を持っている奴が相当のポジションにいると、まあ、そりゃそうだよなー、と思う。もちろんとってもすごいことだけど、あんまり新鮮味はない。でも、例えば、ジョン。彼は「煌びやかなキャリア」はないけれど、現在のポジションにいるってことは、それ以外のものが埋め合わせをしているってことだ。それは何だろう?

そういえば、この間、エレベーターで深夜に帰るとき、まったく知らない人と一緒になって、何故か会話をはじめた。何の気なしに話していたんだけど、実は大学も出てなくて、某同じビルの名門金融機関で働いていることが判明。さて、何が埋め合わせたのだろう?

さて、もっと敷衍すると、何であいつがあんな美女と?何であの子があんなイケメンと?という
ミスマッチにも同じ議論があてはまりそう。

一般的な目線での査定と現ポジションにミスマッチがある場合、「まあ、運がよかったんだろーねー。」とか半分くらいねたみ?な目線で見てしまうのが人間というもの。でも、ミスマッチな人にはそれを埋め合わせる何がある?と見た方が面白い。実際、煌びやかなキャリアを埋めているものをもっている、そっちの方がよっぽどすごいじゃん。

そういったUntraditionalな感じで「埋め合わせ」を沢山持っている人の方が魅力的なこともしばしば。そういった、見えない部分からの刺激にアンテナを意識的に張ってみると、面白いですよ、オススメ。


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話はジョンに戻る。キャリアパスとしては、General Counsel(CEOの法務アドバイザーみたいな感じ)になって、またチャンスを伺って起業するんだって。普段の仕事をしている彼にはない目の輝きを見せていたのが印象的(・・)

実際に彼がOne Shotをgetするか、それは誰にもわからない。でも、少なくともそれが彼のDriving Force(原動力)の大きな一つであり、それ自身が彼の生き方なのだろうな、というあたりからジョンというものをリアルに捉え始められる、そんな金曜の夜でした(・・)




PS One shotといえば、エミネムのLose Yourselfがぱっと思い浮かぶ。


Look, if you had one shot, or one opportunity
To seize everything you ever wanted-In one moment
Would you capture it or just let it slip?

You only get one shot, do not miss your chance to blow
This opportunity comes once in a lifetime you betta


というくだりが有名か。個人的には「This opportunity」は「comes once in a lifetime」という部分は正解であり、もちろん、毎回の「opportunity」にはそういった姿勢で臨むべきあって、その緊張感を忘れてはいけないと思うんだけど、毎回の「opportunity」に一喜一憂するのではなく、もっと、大きな方向感の中でそれぞれの「opportunity」を戦略的にどう組み立てていくかという方が大切かな、と感じる最近です。この辺はまた機会を改めて書くかも。



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by sipoftip | 2008-12-11 01:48 | 雑感

Twilight-12月8日-



一瞬だけど、まるで別の惑星にいるんじゃないかと錯覚しました。

日常の隙間に、まるで見たこともない世界を見つけてしまったかのような、ちょっとした高揚感♪



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                           -Meguro River-
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by sipoftip | 2008-12-08 01:59 | 雑感