<   2008年 03月 ( 25 )   > この月の画像一覧

ワイン備忘メモ③+おまけ-3月29日afternoon-

(おまけ-笑)
⑤Don Perignon-Vintage 1999

e0117054_12585124.jpg


参加者の一人がのりで(?)もってきた代物。

実はドンペリはほとんど飲んだことがないのだが、美味しかった。でも、その他も相当美味しかったからなー。

というわけで、つい昼から調子に乗って飲み過ぎてしまい、その後、職場の外国人を上野パークに案内する予定が・・・遅刻。


山手線を半分くらい行けばいいところ、起きたら一周してました。一駅しか進んでないぢゃん!みたいな。しかも起きたら頭痛いし。その日に二日酔いになり、厳密には「二日」酔いではないのだが、ちょっと駄目人間っぷりをさらしてしまった土曜の夕刻でした(++;)
[PR]
by sipoftip | 2008-03-30 12:59 | 雑感

ワイン備忘メモ②-3月29日afternoon-


(前回のつづき)
②Jarmandier-Bernier

シャンパンです。僕が持参。Premier Cruということですが、詳細は分からん。あとで時間を見つけてぐぐってみようかな。

e0117054_12504986.jpg



③Kendall-Jackson(California2004)

またまたカリフォルニア。Merlotですね。

e0117054_12512768.jpg


④Brunello di Montalcino(2002)

もはや色々あって、僕には「美味しい」ということしかわからないw
もうちょっとぐぐって調べてみようかなー。

e0117054_1257479.jpg


(まだまだ続く)
[PR]
by sipoftip | 2008-03-30 12:57 | 雑感

桜の見える家+ワイン備忘メモ①-3月29日afternoon-


というわけで、昨日は、中目黒の友人宅に行ってきました。
やはり昔の戦友は、気兼ねなく話せるので、いいなあ、と思う瞬間。

仕事のこと、最近のこと、いろいろ。仲間の一人が今度結婚することになった。おめでとうっ!
この仲間達は、もう腐れ縁ともいうべきか、司法試験を一緒にくぐり抜けてきただけって、結束が固い。破天荒なキャラも多いけど、そんなぶっっちぎり具合が好きで、定期的に集まっているw

みんな相変わらずでした。


目黒側沿いに居を構える友人は、玄関からこんな感じで桜が見えてしまう↓

もう桜が波打っている感じだ。すごかった。

e0117054_1244431.jpg



右を向けばこんな感じ。

e0117054_12443315.jpg



目黒川は人がすごく沢山いた。夜中は驚くほど人が少ないのでびっくり。やはり夜中の方が桜を独り占めした気分にも浸れるので、最高ですっ!

友人の奥様はソムリエの資格を持つこともあり、みんなワイン持ち寄り、シャンパン持ち寄り、昼から↑の桜を愛でながら飲んでました。

どのお酒もびっくりするくらいおいしかったので、以下、備忘メモです(・・;)

①Clos bu val(2005):Napa Valley-Cabernet Sauvignon

↓ファーストクラスでサーブされるワインらしい。
Napa Valleyですね。



ちなみに、僕が留学した前の年に、Napaのワインがフランスのブラインド・テイスティングで軒並みフランス・イタリアの名門ワインを打ち破ったらしい。イタリア系だったホストファザーが
それを熱く語っていたのを思い出す。

e0117054_12393376.jpg


(つづく)
[PR]
by sipoftip | 2008-03-30 12:48 | 雑感

少しずつ家の準備+桜-3月23日と3月29日-


ようやく先週末にカーテンがついて、明日にはベッドが
届く!

-3月23日昼-

はじめは色々と自由な発想ができるラボみたいな空間を作りたいなー、と思っており、実際にいまでもそう思っているのだが、ちょっと違ったものになりそう。もうちょっとカフェ風?になりそうな気もします。本当は人を呼んでパーティーとかできる家したかったのだが、どちらかというと自分使用になりそ(笑)

なんとなくアジアンリゾートな感じがいいなーと思ってネットを探していたら、かなりの確率でヒットしたのがa.flat

結構面白い。「MY ROOM」という機能だと、自分の部屋のサイズと家具を付き合わせたり、いろいろと試すことができる。これで立体ができたらもっといいんだけどね、とちょっと思うなー。

ともかく、いろいろな形でアジアン家具を検索すると、本当に良くヒットする。a.flatのウェブマーケティング担当は相当の使い手とみた。おそるべしウェブマーケティング!と思いつつ、商品もわりとよさそうなので、目黒からチャリで遠征。

目黒通りは、実は家具のメッカらしく、道の両側にさまざまな家具屋がある。なかなか目移りしてしまったけど、何とか到着。

ベッドとカフェテーブル?をゲット。
椅子はアジアンなこともあり、ヒヤシンスのものをゲット。明日来るから楽しみだ。

-3月29日午前-

そして、今日は何とワインセラーがきた!!やった!

自宅にテレビも、エアコンも、未設置だし、ベッドもまだなのに、ワインセラーが先に来てしまった(++:)

今日はテレビ視察予定。

さて、家の準備も楽しくはあるが、そろそろ勉強しないと・・・(・・;)

でも、季節は桜。今年の桜は、今までよりもずっと心に響くのはなぜだろうか。さくらをしたから眺めると、ピンクの桜のかごに包まれているような錯覚すらおぼえるけど、そうやって自分を生おう桜をみると、すごく開放的な空間にいる錯覚を覚える。

昨日の朝採りです↓


e0117054_1342174.jpg


e0117054_13423872.jpg



e0117054_13425769.jpg



今日は目黒川沿いに住む友人宅に招待されているので、ちょっとおじゃまして、シャンパンでも飲んで、でも、夜は久しぶりに上野公園にいく予定。職場の外国人との珍道中になりそうだw

そして、まだ未開花な奥多摩の桜がかなり綺麗っぽい噂を聞くので、奥多摩ハイクをちょっとプラニング中。

でもでもでも、3月は働きすぎた・・・・・なんとかリカバーしたいのだけど、どうもうまくいかない。温泉でも行きたいなあ。行った方がよさそうだなー、なんて起きた瞬間に感じました(++)楽しみとリフレッシュを混ぜた企画、ないかなーなんて思いつつ、今日はあまりに天気がいいので、出かけます♪ではー!
[PR]
by sipoftip | 2008-03-29 13:46 | 雑感

夜桜④

まだ満開じゃあない。さくらもまだ帽子をかぶっているように、顔を隠している。



e0117054_5195936.jpg



それでも、すこしずつ、咲いてきているのだ。

オレンジペコの奏でる管楽器がその音を上品にはじき出しているように、
この花もちょっと品のある感じで咲き出している。

e0117054_5204791.jpg




ゆっくりと、ipodの中で変わり行くオレペコの曲にカラダを委ねながら、夜桜のそばに広がる幻想的な世界をとおってきた。

ほどよく夜の空気を肺に吸い込んで、息づかいも少しだけ乱れている。
ちょっとだけ、カラダも使われて、リフレッシュしている。


もう一度みあげて、夜空は綺麗で、提灯がうつる川もとても静か。
深呼吸をして、一瞬だけ生まれた都会の桃源郷?に別れをつげて、
ふたたび町中にもどった。


こういうの時間って、とっても贅沢だなーと思う。別にオカネとかかけてないけど、きっとかけただけじゃこの気分は手に入らないだろうなあ。こういった贅沢をもっともっとしたいものです♪

(おしまい)
[PR]
by sipoftip | 2008-03-27 05:21 | 雑感

夜桜③


まだまだ、ずっと夜の道は続く。

しずかに、オレンジペコの奏でるリズムに身をゆだねて、
ゆっくりと地面をかみしめるように走っていた。すごくゆっくりと、走ることの気持ちよさを
少しずつ確かめるような感じで。

e0117054_5152538.jpg




よおーくみると、まだ花が開ききっていなくて、少し首をかしげていたりもする。

e0117054_5161423.jpg




つぼみがおおい。でも、すこしずつ、すこしずつ、花が開き始めている。
すこし口を開けはじめた生物のようで、息吹を感じるかも。春だっ!!

e0117054_5181880.jpg


↓NEXT♪♪♪
[PR]
by sipoftip | 2008-03-27 05:18 | 雑感

夜桜②

それはとっても幻想的だった。


まっすぐ伸びる散歩道には、提灯がつらなっていて、
そのすぐ右には川がながれている。

川には、ずっと先まで伸びる提灯の明かりがうつっていて、
ちょうちんのあかりが川の流れにゆられていて、とても綺麗だっ!

e0117054_58369.jpg





提灯。でも、それは祭りのようなにぎやかさじゃない。
静かに夜の川を照らしていた。


e0117054_511148.jpg






ずっと先までつながっていて、ちょっと都会から迷い込んでしまったかのような、
全く非日常の空間だった。


e0117054_5121615.jpg


↓NEXT♪♪
[PR]
by sipoftip | 2008-03-27 05:13 | 雑感

夜中のささやかな楽しみ-夜桜-3月26日夜-


昨日はひさびさに電車で帰った、終電だけど(・・;)

普通、すぐ寝ろよー、と思うけれど、この日はちょっとした楽しみがあった。

そろそろ桜が綺麗だっ、しかも、目黒川のあたりは、かなりいい感じになっているに違いない、ここをジョギングしたら気持ちいいだろうなー、と。

****

んで、行ってきました、デジカメ片手に、夜中の1時過ぎに川辺をジョギング、結構あやしい(・・;)。

目黒川には、提灯がつるされていて、川沿いにずっと続いている。


ずっと、目黒から中目黒、さらにはもっと先まで、続いている。


普段は単なる橋だけど、昨晩は別世界の入り口になっていた。

e0117054_544046.jpg




新天地で、こんなサプライズがあるとは。
自分のうえにおおいかぶさるようにして、桜がとりかこんでいる。
アーチの中にいるようだ。

e0117054_55998.jpg




付き合いだして好きになった後、どんどん好きになっていくように、
今住んでいるところをどんどん好きになっていくなー。

その夜に聴いた音楽は「orange pekoe」。
ゆっくりと走りながら、リズムに体をゆだねていた。

修習生時代に、たまたまTUTAYAで特集されていたものをふと聞いたのが、
orange pekoeとの出会い。それ以降、ずっと聞き続けているし、
それからの僕の大切な場面を彩ってきてくれた、大切な音楽でもある。

Youtubeで探してもあまりなかったけど、Happy Valley
を見つけた。これは好きな曲の一つ。知らない方は是非。

そもそもJAZZが好きで、かつ、管楽器も好きなので、たまにほら貝とかも入ってしまう、この楽器の構成が僕にはツボ。

歌詞も結構好き。「やわらかな夜」という曲で、

「やわらかな夜、月明かり浮かぶミルクティーを飲みながらー」

という部分を聞いてふとミルクティーにはまってしまう、という単細胞なワタクシ。影響されやすいんです・・・(・・;)


そんなオレペコを聞きながら、ゆっくり、カラダが求めるリズムに合わせて走る。


すごく気持ちいい。



昼間は元気なピンク色の桜も、夜は別の顔をみせているようだ。



e0117054_56266.jpg






↓NEXT♪
[PR]
by sipoftip | 2008-03-27 04:14 | 雑感

Friendship-3月24日午後-



"friendship is the only choice in life you can make that is yours"

親とか子供って選べない。

誰かを好きになるかっていうのも、必ずしも本当の意味で自分に選択権が
あるわけじゃない(Love is something that you fall in ?)。

これと異なり、Friendshipって自分が選んで形成するもの。

そう考えると、Friendshipって、自分の選択で形成できる、
数少ないものではないか、と。

カナダの友人からの久々のメールに書いてあったフレーズ。

彼はいつもどことなく品のあるフレーズを書き、そして、口にする。


今までを振り返ると、相手から何らかのインスピレーションをもらい、逆に
相手にも何らかのインスパイアができる場合、とてもいいFriendshipが形成できてきた
気がする。

これを読んでくれている、今まで出会ってきた方々、そして、(ひょっとすると)
会ったことのない方々も、今後ともヨロシクおねがいします、という気分です。

↓家でも開花だっ!(ピンボケだ・・・差替予定、笑)午後も頑張りまーす(^^)//


e0117054_12103774.jpg

[PR]
by sipoftip | 2008-03-25 12:08 | 雑感

「せんせい」?


先生と呼ばれるほどに馬鹿じゃない

川柳ではありません(笑)。この業界、みんながお互いに先生、と呼ぶ。不思議な習慣だ。弁護士になってから、というよりも司法試験合格者から「せんせい」と呼ばれはじめる。

ちなみに、僕がはじめて「せんせい」と言われたのは、司法試験合格後、ある司法試験の予備校の採点のバイトをやったときだ。なんとな-く、新鮮だが、自分より20位年上のおじさんに「せんせい」といわれ、妙な気分になったのを覚えている。「いやいや、そんな、とんでもないです!」と思わずいいそうになった。

******


一見、不思議なこの制度、弁護士にかぎったことではない。お医者さんはもちろん、税理士さん、会計士さん、さらには行政書士さんまで、み-んな「せんせい」。

これは批判的な考えもあるだろう。


自分よりはるかに年上の方から「せんせい」と呼ばれる制度の当否は問題になりうるだろう。だって「先生」って「先を生きる」ことだとすると、う-ん、先生と言われていいのだろうか、と頭を捻ってしまう(ノ゜O゜)ノ

いわゆる「士業」「師業」の職業以外にも、世の中には専門性の高い職業はたくさんあるし、なぜ「士業」「師業」だけが「せんせい」なのか疑問も残る。時代が変わるにつれて新しい職業が次々にうまれ、彼らの中にはすごく専門的なことをやってる人も多いのに。
また、いろいろな職業みんなが「せんせい」と連呼していると、あたかも自己啓発セミナーかのような錯覚すら覚えることもなきにしも非ず。

こんな風に、「せんせい」の風習には首を傾げることもしばしば(笑)。

*****

だけど、「せんせい」の風習は便利だ。名前を忘れたら「せんせい」といってればセ-フ!こんなに便利な制度はない。

しかも、一種の自己啓発セミナーみたいだとしても、一種のプロフェッショナルとしての自負が生まれるならば、それはそれでいいかもしれない。

「せんせい」というラベルを張られることで、一種のプライドが醸造され、そのラベルに見合うように頑張る、という作用があるなら、それはそれでいいのかも(゜o゜)\(-_-)逆に「せんせい」と呼ばれることに甘んじてると、裸の王様だっ(ノ><)ノ

****

「せんせい」論からは離れるけど昔、師匠が興味深いことをいってた。

かつて弁護士が「せんせい」とか言われて敬われたのはなぜか?

それは誰もが味方しない犯罪者のために弁護する刑事弁護をしているからだって。

誰だってそんな凶悪犯の弁護とかしたくない。でも、犯罪者が悪いからといって誰も味方につかないと、それこそ、一方的・感情的な処罰がくだされかねない。だから、あえて凶悪犯人にも弁護士をつけて、逆の立場からの主張を展開させる。そうやって、お互いの主張を戦わせることで、処罰に「反論に十分耐え得る理由」を明らかにして「感情的な処罰」をな差別をなくそう、というのが基本的なコンセプト。でも、実際にはそういった犯罪といういわば社会の負ともいえる部分を引き受けるのはやっぱり微妙-というのが普通の感情かも。そんななか、そういった敬遠されがちな犯罪・犯罪者を代理し弁護することはやはり尊敬に値する、そういう考えが弁護士を「せんせい」と呼ばれる所以だと。

さて、じゃあそれをやってますか?というと若干疑問。もちろん、仕事がコ-ポレ-トガバナンスに貢献してると頭ではわかる、でも犯罪のような負の部分に真っ正面から向かっているほど尊敬に値するだろうか????

もちろん、尊敬の有無にかかわらず弁護士は「せんせい」と呼ばれることが多いし、実際僕もその慣習の中で生きている。でもふと振り返ると、実に奥深い風習だなあ、と(☆_☆)
[PR]
by sipoftip | 2008-03-22 04:56 | 雑感