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Celory

それで雨の中,スーパーによってセロリとアスパラガスを買いました。

実は,アスパラガスもセロリも結構好きなんです(笑)

でも,セロリの葉っぱって,どうやって調理するんでしょう?
意外にマイナー論点。

↓こんな感じ。

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そのままでも結構好き。意外と↓こう見たら,美味しそう!


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みずみすしくて。

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結構,香りも強いし,いい組み合わせがあれば素晴らしいmarriageになる
はずなのですが,外すとハイリスク!?例によって,ウィキペディアに頼りますと。。。


**************「セロリ」as of July 30,2007***********
セロリ(英名:celery、学名:Apium graveolens var. dulce)はセリ科の植物。オランダミツバ、清正人参(きよまさにんじん)とも呼ばれ、コーネル、トールユタなどの品種がある。
ヨーロッパ・中近東の広い地域にわたる冷涼な高地の湿原が原産といわれる。古代ローマ・ギリシャにおいては食用にせず整腸剤、強壮剤、香料として利用された。食用に使われるようになったのは17世紀に入ってから。

(中略)

加藤清正が文禄・慶長の役の際に日本に持ち帰ったという説がある。そののち、1800年ごろにオランダ船により運ばれたが、独特の強い香りのために普及しなかった。盛んに栽培されるようになったのは戦後、食生活が洋風化していってからのこと。

**********************

やはり,当初,日本人の口には合わなかったのか(・・;)

ネットでざっと調べても,いいレシピが出てこない><

例えば,
①大根の葉っぱ
→刻んで+ジャコとごま油で炒める

②カブの葉っぱ
→出しで茹でて胡麻だれ

という自分的なお気に入りの対処法があるのですが・・・・

もしいい対処法を知ってたら,(こっそり)メールでもコメントでもいただければ
嬉しいです♪
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by sipoftip | 2007-07-30 00:33 |

雨の中散歩がてら投票に行ってみた

今日は,雨の中,選挙に行ってきました♪

住民票を移していないため,投票所は実家近くの
懐かしの小学校。いつも選挙は若干ノスタルジックです。

どーも最近仕事に忙しさにかまけて,
誰が立候補しているかも良くわからず,
投票所にて立候補者のマニュフェストをざっと読む(・・;)

①キャラクター(経歴,所属も含めて)
②何をアピールしているか,
③アピールの内容がその人によって実現可能か(上記①を踏まえて)

というのが自分的な見るポイントです。
あまりマイナーな党だと上記③を満たすのが非常に厳しいため
通常,メジャーどころから選ぶ感じになりますが。

あまりぱっとした人はいないなー,と思いながら,

「ぱっとしたスターを標榜しないのが,大統領制と議会民主制の
違いだし。」
「きっと優秀な人は,やっぱビジネスマンとか研究者になっていくんだ
ろー。官庁に行く人も,政治家じゃなくて官僚になるんだろう。」
「あ,でも大統領制でも優秀な人は,ライス長官みたいに,行政サイドだな。」
「けれども,議員の政策秘書はやっぱ優秀だろうなー。多分彼らのブレーンが
ないと政治家も操り人形なのかな」

なんて頭の中でブツブツいいながら,自分なりにベストと思う人に入れてきました。

その後,久々にお気に入りの街,神保町の喫茶店にふらっと入って
立候補者の新聞を読んでみたら,なんと。。。。。

川田龍平

と出ているじゃないか。

彼は,薬害エイズのときに,17歳にして病名を打ち明け,
先頭に立った。彼の活躍を見て,不正の中でも守られるべき権利って
なんなんだろう?そうやって,人の命がふつーに奪われる
ようなシステムって正義なんだろか?という疑問が膨らみ,
それも弁護士の勉強を始めた一端。

なんだ,彼,立候補してたのか,入れれば良かった
(→てゆーか,せめて投票所でもいいから立候補者の名前くらい
ちゃんとチェックしろよ!と自分で悲しい突っ込み・・・)

**川田龍平(wiki as of July 30,2007)*******************

「血友病患者で非加熱輸入血液製剤によりHIVに感染した。10歳で母から感染を告知される。
1993年17歳でHIV訴訟の原告団に加わり、1995年19歳の時、実名を公表した。
HIV訴訟では先導的な役割を果たし、一躍時の人となった。
1996年20歳の時、訴訟に実質原告勝訴の形で和解したが、それ以後も現在まで薬害エイズ
の真相究明と責任を追及し続けている。

(中略)

2007年世界経済フォーラムが選ぶ「Young Global Leaders」に選ばれる。」

***********************

先日もSteve JobsのSpeechを引用して,
①魂に響くやりたいことを早く見つけるべき,それまではDon't settle.
②「死」というものを念頭に置いたら,物事のpriorityが見えてくる,

ということを書いたが,きっと川田さんとかは,それを実践しているのだろう。

幸運にも,自分は病気もないし,親の死とかそういった少年時代に突き刺さるような
悲劇もなかった。だけれども,それだからきっと日常は容易に過ぎ去り,
それゆえ,上記のような選択を強いられる場面もさほどない(今もそうかも。)

だけど,多分,自分がもしエイズにだったら,今の仕事を続けないと思う。
おそらく多くの人がそうなのではないか。

じゃあ,みんな間違っているといえば,そうとも言い切れないと思う。
やはりお金は必要だし,生活していくことによって守るべき家族とか大切なものがあるかも
しれないから,それを維持するコストと考えれば,仕事そのものの価値以上の者を
得ているとの評価も可能かも知れないし。それは人によって評価が違うから,
何とも言えない。

ただ,自分は比較的,仕事が自分の自己実現に寄与する割合が高いので,
川田さんとか見ていると,自分を再び見直すいい刺激になる。

そう思った今日の選挙でした。

なお,選挙についてですが,たとえば年金とかの不祥事があったため,
自民党にNOを突きつけたのだと思いますが,逆に民主党が
主権をとって,それを円滑に解決できるかは別問題。

選挙って今までの政治に対する国民の審判という側面もあるけれども,
政権,さらに大きくは国家をマネージメントするグループとしては,
いずれが優秀かを決める場面でもあると思うんですね,はい。

どっちがいいのでしょうね。お手並み拝見?というところなのでしょうか。
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by sipoftip | 2007-07-30 00:15 | 雑感

北京~万里の長城~

遅ればせながら,北京に行ってきました♪

今回のメインイベントである万里の長城。
万里といいつつ,歩ける部分は限られていますが,
とても気持ちが良かったです。

小学校の頃,「宇宙から肉眼で見える唯一の世界遺産」と知り,
いつか行けたらなーとおもっていた。とっても健気??


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これがあれば確かに防壁にはなるけど,造っている間に攻められたら,
ひとたまりもないね,とか思ってみたり。エジプトのピラミッドより
スケールが大きいと感じました♪


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ずっと続く感じで。。。


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はて,日本に帰ってみると以下の記事が。。。(・。・)

****万里の長城(ワンリー・チャンチョン)【as of July 25, 2007】*********
「中華人民共和国にある遺跡。ユネスコの世界遺産(文化遺産)。河北省山海関から、甘粛省まで至り、総延長は6,352kmに及ぶ。その大きさから「月から見える唯一の建造物」とも言われていたが、2004年12月8日に宇宙空間から肉眼で観測することはできないと中国科学院により否定された。」
*************************

幼い頃信じてたものがこの年になってもまだ崩れるとは!
(サンタクロースとかはとっくに崩れ去っていますが。)

だけど,中国科学院が自ら否定したのはえらい!
にせディズニーランドみたいに外部からのつっこみだし。。。

でも,ともあれ,結構良かったです,ワンリー・チャンチョン♪
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by sipoftip | 2007-07-26 02:47 | 旅行

初心を覗いたみた

ふとノスタルジックな気分になりました。

初心を覗く。本当は,↓の少年くらいの
時代に戻りたいキモしますが,そうもいかないので(笑)
昔mixiで書いた日記を二つほど。

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そのとき感じたことをそのまま文章という
中に閉じこめると,こうやって戻ってくる。
素晴らしいですね♪

なお,実はメンタリティはさほど変わってないことに
気付きました♪

いい意味で成長したくない部分。
このままいきたい,頑張ります♪

以下,引用。


●●昔話その1●●

****************************



そういえば,無事初法廷終わりました♪

ちょっと,昔気になった事件について思うことを書いてみました。

=======================
とあるタクシーを盗んだ男の話。

彼は,寒さが険しくなる冬の夜,タクシーを盗んだ。
タクシー会社の駐車場の外に沢山停まっている中から
一台を選んで,運転手が休憩をしているその一瞬を狙って
タクシーに乗り込み,そして逃げた。

明朝,彼は50キロほど離れたさびれた町のトンネルのほとりで
タクシーの座席に寝ていたところを,警察官に職務質問され,捕まった。

何故彼がそんなことをしたかって?彼曰く,寒かったから寝る場所が
欲しかったから。

彼は某有名大学を卒業したものの,飽きっぽい性格からか,
長続きはせず,次第にアルバイトを転々とするようになった。

専門的な技能を持たない彼は,年齢を重ねるごとに就職先をみつけるのが困難になり
もう働いていないとのこと。

家賃も払えなくなり,たまにスーパーで万引などするようになった。そんな折,
昔タクシー会社で働いていた経験から,タクシー会社の駐車場にあるタクシーの
多くは施錠していないから大丈夫,と思い気づいたらタクシー会社の駐車場に足が
向いていたのです。

そう喋る彼の前歯は抜け落ち,肌は荒れている。いかにも幸が薄そうな感じの初老の男だ。
場所は接見室。弁護人が接見室に入ったら,彼は,すぐさま立ち上がり,お願いします,
と挨拶をした。そして,弁護人の質問に非常に丁寧に答えていく。

本当にこの人がタクシーを盗んだのだろうか?
そんな思いをよぎりつつも,証拠上明らかな自白事件である。前科もなく,
証拠上の争いもなく,情状証人もない,それは検察官のみならず,裁判官,
さらには傍聴人ですら感心を抱かない事件。裁判所にごろごろ転がるどうでもいい
といわれる事件の一つ。

弁護人は質問を続け,母親の調書を読み上げた。
「あの子は根は優しい子で,いつも素直でした。今回こんなことになってショックです。
早く反省して,一日も早く昔のような姿に立ち直って欲しいと思います。」

それを聞いた彼の目から,一気に涙が溢れた・・・・それから,法廷での打ち合わせ
をして接見室を出た。そのときも彼はお辞儀をしたが,まだ泣いていた。

法廷の日,やはり誰も関心がないのか,手続も淡々と進み,傍聴人もいない。
そして,被告人質問。

弁護人から
「今回の件で両親とかを悲しませたことを分かっていますか?」
彼は再び泣いた。

むせび泣いた彼の声は,法廷に響き渡った。それでも手続は淡々と進み,結審した。
判決は当然のように執行猶予が付き,彼の手に縄がはめられることはなくなった。
「先生ありがとうございました」
そういう彼に,弁護人は軽く会釈をし,法廷を去る。既に検察官も控え室に戻り,
法廷には彼だけが取り残された。

彼に軽く会釈をしつつ,母親の調書がどのように作られたかをふと思い出した。
病気がちな母親は既に痴呆症で,警察官が半ば無理矢理に事情聴取した結果できた
調書。もはや意識の遠い母親に押しかけて録った作文の調書。

その調書を読み聞かされて流された彼の涙は,妙なリアリティを持つ気がした。
調書作成の経緯がシニカルであるがゆえ,ということだろうか。原因が空虚でも,
それに伴って発生する現実がリアリティを持つことは日常ままあること。ただ,
今回は,それがリアルなものとして存在するのにもかかわらず,誰からも目を
留められないものであり,ただ彼の涙が孤独に存在している,だから,リアリティ
が引き立って見えたのかもしれない。

きっと彼の涙の裏には,輝いていたころ自分が遠く映ったのかもしれないし,
そこからあまりに自分が遠いところに来てしまったことに悲観したのか,
今でも自分を思ってくれた母親の存在に涙したのか。

結局彼が流した涙は,当然,誰の気にも止められなかった。忘れられるどころか,
誰の記憶にもとどまらなかっただろう。

一瞬,彼にそんな思いを馳せつつも,法廷を出た後,次の事件の話をするうちに,
現実に引き戻され,他の多くの人のように彼のことは記憶の彼方に葬り去られた。

・・・・

いまごろ彼は何をしているのだろう?彼も,その事件も,世界のどうでもいい部分を
構成する事象の一つだけれども,何か世界の大切な側面を映し出しているのかもしれない,
なんかそんな気がします。

*******************

●●昔話その2●●

**********************

というわけで,今度初法廷です。

国選弁護。
現在,被告人の身柄で保釈に成功し,
次は法廷の準備。
初法廷,緊張します。
事件的には簡単なんだけど,
全部自分でやるとなると,事務所の案件とは違った充実感です。

この法廷という緊張感が
自分を頑張らせてくれるのかも。
==========

これにまつわり仕事をして感じたこと
をちょっと。

最近,誰かの為に仕事をしたいと
強く思います。

自分のために仕事をすると,ツメが
甘くなってしまうし,妥協の誘惑もある。

だけど,誰かのためにやると,
無理もできるし,何かアドレナリンが
出てくるのです。

まー普段はファイナンス関係が多くて,
そういうことになりにくいのですが,
そうじゃない社会的に意義のあるプロジェクト
に貢献できていると感じる瞬間,疲れが吹き飛ぶ気が
するのです。

こういう瞬間てありません?
自分的にはこの瞬間がたまらない,かなりアディクティブな
感じです!

スポーツで頭を使った後の気持ちよさも相当なものですが,
こういうのもかなり快感です。

以上久しぶりのカキコでした。

**************
(以上,引用終わり)
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by sipoftip | 2007-07-21 01:53 | キャリア/コトバ/ロールモデル

南インド料理「Dhaba India」

夏休みに何処行くかを検討中。

南インドなんてどうだろ?
そう思い,南インド料理屋に行ってみました。

南インドって,


・天候は穏やか
・人は北インドほどアグレッシブでない
・北とは違う文化が反映している


という感じで,北インドだけ行ったことある自分としては,
ちょっと惹かれています♪

ムンバイ(ボンベイ)とか,ゴアとか,それよりももっと南かな。

北インドは行ったことあり,それはそれでとっても興味深かったのですが,
日常の仕事から離れて「Vacation」として行くのであれば,やはり南インドかな,と。

とゆーわけで,feasibility studyを兼ねて行ってみました(↓)

***********

Dhaba India(ダバ・インディア)

***********


ライブドアグルメでランキングが高かったのでピックアップ。
(http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/7080.html)

一般にインド料理といえば,スパイス,という感じですよね。
やはり,結構スパイスが効いていた。意外にやみつきになるかも???

スパイスを沢山使った料理に少年時代から慣れていれば,
きっと,これが恋しくなるんだろうな,と。
日本にいるインド人もそう感じるのでしょうか?
実際,店にはたくさんの現地人?ならぬインド人がいました。

ところで,ステレオタイプとしては,

インド料理=カレー

の公式が成り立ちます。じゃ,南インドってなんだ?と。

****Wiki「インド料理」as of July 20,2007******************
「 南インド料理
米飯を主食とし、乳製品よりもココナッツミルクを多用する。また香辛料の種類も北に比べて独特のものを使うことが多く、例えば北インドでクミンを使うような場合に南インドではしばしば黒からしの種やカレーリーフを用いる。油はギーよりもからしや胡麻の油が多く使われる。ヴェジタリアンが多いため肉を使わず野菜を中心とした料理が発達しているが、一方で魚を使った料理も多彩である。北が長粒種のインディカ米を使うのに対し、南のものは丸く、外見は日本の米に近い。日本の米のような粘りは少なく比較的パサパサの状態で供される。さらに油も北ほど多く使わずあっさりしていることもあり、より日本人の口に合うとも言われる。正餐は水で清めたバナナの葉に盛られ、サンバールとご飯、ラッサムとご飯、ヨーグルトとご飯の順に供され、これに数種の副菜、アチャール、チャトゥニーをつけあわせる。」
*********************************

確かに,ココナツといえば,そうかも。写真ではバナナの皮が皿代わりになってたので
南風?w

これ↓がDosa。南インドのクレープ?カレーみたいのをDipにしてつけるとわりといける。

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このほか,Curryはこんなかんじ↓。俺のレベルでは,北インドか南インドか良く分からない(苦笑)

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ま,美味しかったからいっか,という感じですが,バナナの葉とDosa以外に
南インドについての理解は深まりませんでしたwww

何かもっとわかったらアップします♪
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by sipoftip | 2007-07-20 01:36 |

ヘッドハンターに会ってみた

よくTELがかかってくるんです。
いろんなとこから。業界,人足りていないみたいww

感じが悪いときはパスするのだけど,今回はHP
を見ても,わりとまともそうだったので,
会ってみました@Lunch♪

これは,世間で言うパワーランチに近い??
とか思いながら(注:若手弁護士はパワーランチの機会はさほどないんです。)。

特段ヘッドハンターに頼って転職したいと思っているわけではない
けれど,このブログでも判明済みのとおり,いまいちどうやってキャリアを
ステップさせていくかについて,クリアに見えてこない。

だから,むしろ自分から

何となくこんなことにきょーみあるんだけど,
なんかいいアイデアない?


みたいな質問を投げかけて,逆にこちらがいい情報,いい視点を
もらえればなーなんて下心もあり,そこが狙いで会ってみたという心境なんです。

今回は,Aussie guy,結構好青年。いわゆるヘッドハンターっぽくない感じw

ジャーナリストであり,結構旅行好きであることもあり,意気投合。
どこに行ったとか,どこがオススメとか,将来こういうキャリアもいいけど
どう思う?とか,休日何やってんの?とかふつーの友達と飯食うみたいに
なりました(・・;)

今度良かったら友達のPartyに呼ぶよ,なんて言われ,
遊ぶ約束するすらする始末w

年収とか,今の仕事への不満とか,わりと現実的なことを聞きたがるケースも
あるけど,今回はこっちが「ちょっと仕事しなくて大丈夫なの?」と
思うくらいふつーに終わりました,ちなみにランチは相手方の会社に
払ってもらってしまった感じ,仕事で食べるご飯は通常美味しくないけど,
今日のステーキは美味しかった(笑)

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by sipoftip | 2007-07-19 04:50 | キャリア/コトバ/ロールモデル

不都合な真実という好都合なトレンド

見ました。

「不都合な真実」

(特にアメリカでは)かなり衝撃的な作品と評されていて,
多くのCEOも必ず話題にするいわばトレンド?旋風?
を巻き起こしたとして,期待して見たのですが。。

うーん。。。

いまいちピンと来ない。

なぜか(??)

おそらく小学校,中学校で学んだ温暖化の理解について,
最近のアップデートされた事実が加わった感じであり,
何かこうパッと目を開かせるようなものがなかったかもしれません。

●それでもこの映画のすごいところ

だから,この映画にすごいところがあるとすれば,

「京都議定書に調印していないアメリカの世論において,
 環境問題を議論の土壌に挙げたこと」

ではないでしょうか?これによって。。。。

【仮説(=勝手な推測)】
 ①圧力団体等の既存の反対勢力が,一般世論に対して
  ある程度説明責任を果たす必要が生じる。
 ②「一般に理解される環境問題のレベル」についてみんなが共通に使える
  リファレンスができた
 ③このトレンドを利用する個人,団体が増えることで,環境保護の活動に
  レバレッジがかかる
 ④投票数の大半を占める市民層に定着させる
 (→選挙活動で環境問題の比重が高まる→政策に反映され易くなる)

などの影響があり,その意味で客観的な内容の深さよりも,
このような作品が存在すること自体に意味があるような気もします。

穿った見方をすれば好都合なトレンドですが,環境保護が進むなら
みんなにとっても好都合。ただ,環境問題はなぜウソがまかり通るのかというような見解もあるようなので,検証の姿勢は忘れられませんね♪


(実は都内です。どこかというと。。。。)

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●プチ!?新たな発見

自分的に新鮮だったのは,ゴアさんが

「オゾン層の問題はみんなで力を合わせて解決した!温暖化もやればできる!」

という論調だったこと。

そうなの?オゾンって解決済み?相変わらず世間から取り残されてるなー
とか思いつつちょっとサーフ♪

********オゾン層(fr Wiki)*****************
「このままオゾン層が破壊され地表に有害な紫外線が増えると、皮膚がんや結膜炎
などが増加すると考えられている。 気象庁の観測によると、日本上空においても、
オゾンの減少傾向が確認されている。しかし近年になってフロンガスの全世界的な
使用規制が功を奏したとみられ、オゾンは徐々にではあるが再生されつつある
が、まだまだ予断を許せる状況ではない。
**********************

なるほど。解決済みではないが,進展はしている模様。


次に見たのがここ。

*******************:
「守ろうオゾン層 防ごう温暖化」(by経産省)
http://www.meti.go.jp/policy/global_environment/index.html
*******************

フロンにも色々あるとのこと。

①CFC(クロロフルオロカーボン)
 →オゾン層破壊物質
②HCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)
 →オゾン層破壊物質
③HFC(ハイドロフルオロカーボン)
 →代替フロン(オゾン層を破壊しないけど温暖化)

オゾン対策でCFC(①)とHCFC(②)に代えて
HFC(③)を使おうとしたものの,温暖化の関係で
全部使うのやめなきゃいけないらしい。

上記③の代替フロンも,CO2の数百から数万倍の温室効果を
持つみたい。
(→それなら映画でもCO2だけじゃなくてHFCにも
触れればいーのに,と思ってみたり。)


次に驚いたのが沿革!

1974:米国のローランド教授がフロンが大気中に放出されるとオゾン層が
   破壊されると発見

1985:オゾン層保護に関するウィーン条約
1987:モントリオール議定書(→フロンの規制)
1988:オゾン層保護法
1989:同法による規制開始
1992:気候変動枠組条約(→温暖化)
1995:CFCの消費・生産全廃を1995年末までに達成
2002:京都議定書(代替フロンも規制)
2010:開発途上国のCFC全廃(予定)

ちなみに,日本では,
①蛇口規制(フロンの生産を規制):オゾン層保護法
②既存フロンの回収       :フロン回収破壊法,家電リサイクル法,自動車リサイクル法

①→②という流れらしい。

思ったのが,

(a)この問題自体どうやって発見されたのだろう???
 
 1974年の学者の提唱から条約締結まで9年。
 これを早いとみるか遅いとみるか。

 でも,最初に
  
 「フロンガス→オゾン層破壊」

 の因果関係を立証したローランド教授はすごいと思う(後にノーベル化学賞)。
 
 問題の端緒って掴むのがすごく難しい。そもそも問題があるのか,それが何を原因とするか。
 こんな大きな問題だけど,具体的な端緒はどこにあったのだろーかと思う。きっと

【仮説(=勝手な推測)】
 ①定期的に分析する気象関係のデータでオゾン層が少なくなっているのが
  発見され,その原因を突き止めるのがミッションだった
 ②オゾン層破壊の症状(皮膚ガンとか)から逆算してオゾン層の破壊という減少を突き止     め,さらにその原因をフロンだと突き止めた。

 ②だったら,相当ハイレベルな専門家のコラボだと思い,すごくかっこいいシナリオだけど,
 きっと①かな。でも十分すごいと思います。刺激を受けますね!
 
(b)何がアイデアをrealizeさせたか?原動力は?  

 議定書から国内法まで1年,施行までもう1年,その6年後にはCFC(フロン)を全廃。
 これって,他の政策とかと比べると結構早くない?と思う。でも何故?
 
【仮説(=勝手な推測)】
 ①官僚と政治家が一流の仕事をした。
 ②(他の政策では反対勢力がいるのに対して)フロンを規制するに際して
  強圧に反対できる団体がなかった。
 ③フロンの規制を推進する方向で新たなビジネスチャンスが生まれ,その他 
  財界に政策を後押しするインセンティブがあった。

 ①だったらいいなーと思いつつも,実際は②とかが大きいのかな,と推察してみたり。

 逆に,環境が不可逆的な潮流だと見込んで,そこでコアコンピタンスを発揮するために
 上記③のように流れた,というシナリオであれば,それはそれでとてもエキサイティングだと思うのです。

以上,どちらかというと映画自体に感銘を受けなかったものの,色々と感じたことがあったので,
ざっくりまとめてみました。

今度,時間をみつけて,排出権取引について書きます♪

(有栖川公園。ジョキングコース♪)
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by sipoftip | 2007-07-17 03:15 | 映画

Chez Tomo@Shirokane


***************************************
R e s t a u r a n t
c h e z  t o m o

白金 フレンチレストラン シェ・トモ
***************************************

先日行って美味しかったのでアップ♪

http://www.chez-tomo.com/

フレンチなんですが,有機野菜を重視(?)しているのか,
30数種類の有機野菜が載ったプレート(fr 山梨の農家のおばあちゃん)
なんて料理がEntree,Soup,Mainの間に出てきたりもする。

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店内は,白を基調として蔦やその他の濃いめの碧色の植物で彩られ,
清潔感溢れる感じ。食器も同じ感じで。そういえば,
芸能人の●●鶴太郎がいたし。

料理もわりと凝りすぎず,いい感じに素材感がでてるかも。

このSoupとかおいしそうじゃん??

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写真に取り忘れたけど,メインは鳩!
知る人曰く,ゲテモノ好き?というわけではないが(・・;

エジプトで食べて以来だ。

フレンチってどうも気取っていて,ときにHeavyだったりもするけど,
結構ざっくばらんに,野菜多めな感じでふつーに気持ちの良いレストランでした。

最後にほっと一息こんな感じで♪

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じゃんじゃん。
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by sipoftip | 2007-07-13 04:19 |

中国でだって行政サービスにコメントできる

北京に行ってきました♪

色々感じたことはあるが,Just a note.

(奥にあるのは天安門広場ね。)

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出国のときに,入管のお役人さんに
パスポートチェックをされる。これ普通でしょ。

だけど,その出国審査のカウンターにボタンが4つある。

はて?と思ってみてみると。。。

①とても満足
②満足(Satisfied)
③時間がかかりすぎ(Checking time too long)
④問題あり


こんな感じの表示が付いたボタンがあった。

出国審査官の仕事ぶりを評価するシステム。

共産主義の国は,やはりサービス精神に欠けるんじゃ!と思っていた
矢先の小さな衝撃。

こんなダイレクトに行政サービスを評価できるなんて,随分と民主的♪

日本を含め,他の国でこんなサービス見たことない。
国の形ってステレオタイプだけでは分からないな,と実感。

(故宮の中。。。。結構がやがや)

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(ちょっと故宮の中の裏道。。。。静かな佇まい♪)
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by sipoftip | 2007-07-11 05:13 | 旅行

UC Berkley雑感

高校生の頃からUC Berkleyに憧れてます♪

・卒業生のノーベル賞者数は世界最多
・リベラル(ときにはRadical?)な校風
・ヒッピー的な街,学生達

とのこと。これだけでも相当Excitingな感じ。


******Wikipediaより**********

「アイヴィー・リーグを含む東海岸の名門私立大学や同じカリフォルニア州内のスタンフォード大学、カリフォルニア工科大学に肩を並べ、米国最高峰の教育と研究実績を誇る大学。学部課程、修士・博士課程ともに州立大学としては全米一位。入学は経営学部、経済学部、政治学部、工学部、コンピューター学部などの看板学部をはじめとするすべての学部が最難関であり、大学院は多くの分野に於いて全米トップ層に位置する。世界的にも評価が高く、Newsweek誌の"The Top 100 Global Universities"(2006年度版)では世界第5位[1]、英タイムズ紙の"The Times Higher Education Supplement(世界大学ランキング)"では世界第8位(06年)にランクインした[2]。日本を含むアジアでの知名度は抜群であり、元国連高等難民弁務官で国際政治学者の緒方貞子、現ソフトバンク社長の孫正義氏も同校の卒業生である。2006年現在、44人のノーベル賞受賞者を輩出している。」

*************************

実際に行ったことはないので,イメージ先行ですが。
(ただ,結局,やはりアメリカの大学は学費も高いし,日本で行く大学も
あったため,泣く泣く行かずじまい。じゃんじゃん)。

ただ,個人的には人種が白人とアジア人に偏っているのがタマにキズだが。

でも,MBAのHass,いいかもと思いブログを読んでいたら,
とてもいいquoteを発見した。感動したのでメモ代わりに。


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*********************

このブログ↓

「Berkeleyで私も考えた」(http://blog.livedoor.jp/kyuki1/)

なお,作者は,バイオ@学部→コンサル→MBA→バイオで起業

ということみたい。聞くだけで華々しい。

でも,,そういった頭の良さ,華々しさもすごいけど,
何かバイオ産業に対する思い入れに何か芯が通っていて,
それが原動力となって,頑張っている姿,とても
読んでて気持ちよいです。見習わなくては!


********●QUOTEⅠ●**************

Dr.Stephen W. Hawking

"I don't have time to do the things I can do, so it doesn't seem important to worry about the things I can't do."
(http://blog.livedoor.jp/kyuki1/archives/cat_50000217.html)

ホーキング博士に言われると,ホント,しびれます><



********●QUOTEⅡ●********:

スティーブンジョブズがスタンフォードの卒業式に招かれたときにしたスピーチ
(2005年6月12日)
最後の「Stay Hungry, Stay Foolish」はあまりにも有名!!

(a)Connecting Dots 

「Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something — your gut, destiny, life, karma, whatever. This approach has never let me down, and it has made all the difference in my life. 」

確かに。この間,某有名事務所の友人とランチしてたとき,

「結局,損得勘定でキャリアを決めちゃだめだよね。最終的にそれじゃうまくいかないし,
自分もハッピーじゃない。」

と話していたところ。極めてタイムリーに心に響く。

(b)Love and Loss

「Sometimes life hits you in the head with a brick. Don't lose faith. I'm convinced that the only thing that kept me going was that I loved what I did. You've got to find what you love. And that is as true for your work as it is for your lovers. Your work is going to fill a large part of your life, and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work. And the only way to do great work is to love what you do. If you haven't found it yet, keep looking. Don't settle. As with all matters of the heart, you'll know when you find it. And, like any great relationship, it just gets better and better as the years roll on. So keep looking until you find it. Don't settle. 」

まさに。

ただ,実際に働くときに実践するのは難しい。

自分から見ると確かに上記のとおり実践したい。

だけど,他方,組織で働く以上,そうもいかないこともある。
相手が求めていること(つまり,収益を上げること,いいパフォーマンスを出すこと。)
という自分のハートとは別の行動原理が妥当するから。

ここがマッチしている人,それを人は天職というのですが,なかなかね。。

まあ,弁護士は,営業やっているビジネスマンとかに比べると,
比較的,自分のポリシーを守りやすいかも。プロフェッショナルである
ことは,時として重圧だが,そういう尊厳みたいなところ,とても大切だと思う。




(c) Death

「When I was 17, I read a quote that went something like: "<b>If you live each day as if it was your last, someday you'll most certainly be right." It made an impression on me, and since then, for the past 33 years, I have looked in the mirror every morning and asked myself: "If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something.

そう,初めてこの現実と向き合ったのは小学生の時。

あ,自分って死ぬんだ。

当たり前だけど,それに気づいた瞬間に今の一秒一秒がとてつもなく
貴重なものになる。

その反面,結局死ぬんだ,ということから来る無力感。

ここの部分をポジティブに捉えられると,いいDriveになって,
ネガティブに捉えるとニートみたいな感じなのかも。

日々の仕事や生活に忙殺するとつい忘れがちなテーマですが,
一生逃げられない。

だけど,意外に,そういった重大なテーマに気づかないで過ごす日常の方が
「生きている」ということなのかな,なんても思ったりします。

でも,やはり,死の現実に直面すると,奮い立つと共に
物事のPriorityの付け方で迷いがなくなる。

Remembering that I'll be dead soon is the most important tool I've ever encountered to help me make the big choices in life. Because almost everything — all external expectations, all pride, all fear of embarrassment or failure - these things just fall away in the face of death, leaving only what is truly important. Remembering that you are going to die is the best way I know to avoid the trap of thinking you have something to lose. You are already naked. There is no reason not to follow your heart.」

ここでHeartが大切という。
まさにその通り。

でも,最近思うのは,Heartは結構,外聞とかと連動する傾向にあるかもということ。

受験時代,やっぱ何でも自分でかっこうよくなきゃ,と,いう奴がいた。
その通りだと思う。

たとえ,慈善事業をやっているとしても,その中の多くは,
そういった自分に肯定的な評価を加えられる(&自分だけでなく周りも相応の評価をしてくれる)
という外部環境があるのではないか。

自分のprincipleに沿って生きるのは格好いい。
だけど,それで周りからの評価がからっきしだったら,それは辛いと思う。

逆に,やはり,みんなからリスペクトされたり,評価されるとそれだけで人は嬉しいもの。

そう考えていくと,Heartというのは極めて単純なことだけど,
意外にその形成要素とかを分析すると,そこまで物事では単純じゃない。

ただ,そうはいっても,Jobsの言わんとすることは痛いほどわかるので,心に留めておきたい。



ここからの下りが素晴らしい。ちょっと長いけど引用。

About a year ago I was diagnosed with cancer. I had a scan at 7:30 in the morning, and it clearly showed a tumor on my pancreas. I didn't even know what a pancreas was. The doctors told me this was almost certainly a type of cancer that is incurable, and that I should expect to live no longer than three to six months. My doctor advised me to go home and get my affairs in order, which is doctor's code for prepare to die. It means to try to tell your kids everything you thought you'd have the next 10 years to tell them in just a few months. It means to make sure everything is buttoned up so that it will be as easy as possible for your family. It means to say your goodbyes.

I lived with that diagnosis all day. Later that evening I had a biopsy, where they stuck an endoscope down my throat, through my stomach and into my intestines, put a needle into my pancreas and got a few cells from the tumor. I was sedated, but my wife, who was there, told me that when they viewed the cells under a microscope the doctors started crying because it turned out to be a very rare form of pancreatic cancer that is curable with surgery. I had the surgery and I'm fine now.

This was the closest I've been to facing death, and I hope its the closest I get for a few more decades. Having lived through it, I can now say this to you with a bit more certainty than when death was a useful but purely intellectual concept:

No one wants to die. Even people who want to go to heaven don't want to die to get there. And yet death is the destination we all share. No one has ever escaped it. And that is as it should be, because Death is very likely the single best invention of Life. It is Life's change agent. It clears out the old to make way for the new. Right now the new is you, but someday not too long from now, you will gradually become the old and be cleared away. Sorry to be so dramatic, but it is quite true.

Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma — which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.


そういえば,Steveって,実は養子。親は高校,大学を出ていない。
Steveも大学を半年で辞める。

両親は,せめて自分だけは大学に通わせたいと思った,
そう思って一生涯かけて貯めたお金を学費に使ってくれた。

だけど,大学に行って,何がどう役に立つかわからない,
興味のない科目もある。それなのに,両親が生涯かけて
貯めたお金を使うのはおかしい。

そうおもって大学を辞めたとのこと。

とても勇気のいる決断。そして,これがなければ,ipodもpixarもないわけで,
自らがHeartに従って生きることを実践しているからこそ,このSpeechが
迫真迫るものになっているんだろう。


When I was young, there was an amazing publication called The Whole Earth Catalog, which was one of the bibles of my generation. It was created by a fellow named Stewart Brand not far from here in Menlo Park, and he brought it to life with his poetic touch. This was in the late 1960's, before personal computers and desktop publishing, so it was all made with typewriters, scissors, and polaroid cameras. It was sort of like Google in paperback form, 35 years before Google came along: it was idealistic, and overflowing with neat tools and great notions.

Stewart and his team put out several issues of The Whole Earth Catalog, and then when it had run its course, they put out a final issue. It was the mid-1970s, and I was your age. On the back cover of their final issue was a photograph of an early morning country road, the kind you might find yourself hitchhiking on if you were so adventurous. Beneath it were the words: "Stay Hungry. Stay Foolish." It was their farewell message as they signed off. Stay Hungry. Stay Foolish. And I have always wished that for myself. And now, as you graduate to begin anew, I wish that for you.

Stay Hungry. Stay Foolish.

Thank you all very much.

****************

素晴らしすぎる。Jobsはきっと自分とは全く違うのタイプであり,Role Modelにすらならない
ことは感覚的に分かるけど,こういうスピーチをできるって,やはりスゴイ。

きっと、素晴らしいSpeechって、単に能力とかだけでなく,その人がどう生きているか,
その人がどんなキャラクターかっていうことが端々に出てくるんじゃないかな。

そして,それを垣間見ることで人は打たれるんじゃないか、と。

そう思った金曜の夜でした♪

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by sipoftip | 2007-07-07 02:55 | キャリア/コトバ/ロールモデル