カテゴリ:ビジネス( 1 )

今更ですが・・・脳内カレンダー

若干古いネタであり、ご存知の方も多いと思いますが、
この間職場で一瞬はやったのが↓

カレンダーメーカー

ウィキペディアにも載っていて,1週間で500万アクセスを超えたとか。

他人の名前を入れながらみんなでやるのが結構面白い。自分に自信がありそうな人が不本意な結果にふてくされているのを見て、ちょっと面白かったです。以下,雑感♪

①おそらく一瞬だけでもすごく盛り上がることを想定していると思う。
「少しだけの時間」を「より多くの人」から集積する形でアクセス数を高め,サイトの収益性を向上しているかな?その「瞬発力」はすごいと思う。

②このソフトって片手間に出来てしまうものなのでしょうか。作者がどんな意図だったのか,気になるところです(もうけるため?単なる趣味?戦略的に仕掛けてるの?それとも自然現象?)

③全くの素人ですが,このソフト,どのくらい作るの難しいんだろう?他の技術者がどの程度追随可能なのだろう?(技術分かるひとはすぐ作れたり!?)

④次の一手は何だろう?(そもそもあるのか?)「脳内メーカー」が流行ったことを受けて,その類似製品を作るのはある意味セオリー通りな気がするが,その次は?こんなにアクセスが集まるのを(アクセスが集まっているうちに)活かさない手はないような気もするが。。。(そういった発想自体が凡庸なのだろうか・・・w)

④最初のマーケティングをどうやったのだろう?

イノベーター理論(下記参照:「流行」wikipedia:Nov 28,2007)によれば,イノベーターと呼ばれる人を取り込むのが流行の発端となる一つのセオリーとされているみたいだけれども,ネットにいるイノベーターをどうやってみつけるのだろう?または,最初に火がつけば一気に広がる可能性に賭けて広告の初期投資をバーンと打ったのかな?

「クチコミ力」とはいうものの,最初のフェーズがどうなっているか,気になります(多分セオリーはないが。)。

(参考)

「イノベーター理論
イノベーター理論は、1962年にスタンフォード大学の社会学者であるエベレット・M・ロジャースによって提唱された。特定様式が流行する過程において、その社会を構成するメンバーを分類したものである。

①イノベーター(Innovators:革新者)
 新しいものを進んで採用するグループ。彼らは、社会の価値が自分の価値観と相容れないものと考えている。全体の2.5%

②アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用者)
 社会と価値観を共有しているものの、流行には敏感で、自ら情報収集を行い判断するグループ。オピニオンリーダーとなって他のメンバ ーに大きな影響力を発揮することがある。全体の13.5%。

③アーリーマジョリティ(Early Majority:前期追随者)
 ブリッジピープルとも呼ばれる。新しい様式の採用には比較的慎重なグループ。全体の34.0%。

④レイトマジョリティ(Late Majority:後期追随者)
 フォロワーズとも呼ばれる。新しい様式の採用には懐疑的で、周囲の大多数が試している場面を見てから同じ選択をする。全体の34.0% 。

⑤ラガード(Laggards:遅滞者)
 最も保守的なグループ。世の中の動きに関心が薄く、流行が一般化するまで採用しない。全体の16.0%。中には、最後まで流行不採用を 貫く者もいる。 」


ふと脳内遊びが一段落すると,色々と気になってきました(笑)。ちなみに,自分は流行に関してはおそらく④あたりかも?または「流行が一般化しても採用しない「脱落者」(dropout)」だったり(・・;)

参考までに私の脳内。意外に当たってたりw


参考までにカレンダー。結構、理想系かもw


[PR]
by sipoftip | 2007-11-28 05:40 | ビジネス