カテゴリ:ワイン( 2 )

ZinfandelなChateau Montelena 2004-4月7日-


最近飲んだのが、ZinfandelのChateau Montelena 2004↓


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た:えっと、よくわからないんですよねー、あ、でも、自分がぴののわーるが好きってのくらいは  わかりますが。

ウ:そうですか。じゃあ、ちょっと趣向を変えて、Zinfandelなんてどうですか?

た:んー、じんふぁんでる

ウ:はい、Zinfandelです。

た:はあ・・・えっとー、それは・・・?

ウ:MerlotとPino Noirの中間くらいと考えていただければよろしいかと。

た:・・・なるほど(といいつつ、わかったよ  うなわからないような・・・)。

ウ:しかも、飲んで空気に触れると、味が刻々と変わっていきます。最初に少し渋みを感じるか   もしれませんが、その後、徐々に開いてきてその過程でいろいろな味が楽しめると思います  よ。

た:へー、そりゃいいっすねー(この段階では「このコメント、どのワインにも妥当するのでは?」という発想はすでに頭にない、笑)。んっとー、えっとー、じゃあそれで(・・;)


まあ、こんな感じです。んで、ちょっとZinfandelが何か気になったので、wikiしてみた。

「Zinfandel is a variety of red grape planted in over 10 percent of
California wine vineyards.[1] DNA fingerprinting revealed that
it is genetically equivalent to the Croatian grape Crljenak Kaštelanski,
and also the Primitivo variety traditionally grown in the 'heel' of
Italy (Puglia).」


ふむふむ、カリフォルニアの葡萄なのね。じゃあ、なんで名前がChateauなんだよっ、と突っ込むのはやめて・・・続けると、

It is typically made into a robust red wine, but in the USA a semi-sweet rosé (blush-style) wine called White Zinfandel has six times the sales of the red wine.[2] Zinfandel has such high sugar levels that it was originally grown for table grapes in the USA, and this sugar can be fermented into high levels of alcohol, sometimes 15% or more.[3]


わりとしっかり目の赤ワインに作られるけど、白が売れてるって?ちなみに、上記は赤です(++:)

糖分が多くて、それがアルコールに発酵するから
アルコール濃度が高い、とふむふむ。

The taste of the red wine depends on the ripeness of the grapes from which it is made. Red berry fruits like raspberry predominate in wines from cooler areas such as the Napa Valley,[4] whereas blackberry, anise and pepper notes are more common in wines made in warmer areas such as Sonoma County,[4] and in wines made from the earlier-ripening Primitivo clone.



赤ワインの味は葡萄の成熟度にもよるけど、
地域によってその原料がRed Berryだったり、black berryだったり色々なわけだ。

んまー、飲んでいる間に、空気と反応を起こしてめくるめく味が変わるか・・・・といわれると何となくそうだったような、でも他のワインとあまり変わらないような・・・・ははは。でも美味しかったです♪
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by sipoftip | 2008-04-08 05:02 | ワイン

MONTES ALPHA 2005+カルベネ-4月2日-


今日はなぜか家にあった↓

MONTES ALPHA 2005

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チリワインのハーフボトルをあける。今日は3月かかりきりだった案件のレポートが結構ほめられたので、ちょっとだけ、乾杯。いままでにないタイプのM&Aだった結構てこずった。というか、マネージするのもはじめてだったので、なかなか、という感じ。

でも、ちょっと楽で期待以下の評価をもらうより、ちゃんとやって相応に評価される方が好き。これは人の好みだと思うけど。

せっかくなので、ブログにもワインの項目を作ってみた。

そういえば、昔、師匠が

「チリワインは基本的にお手頃価格。外れも多いけど、ときにすごく美味しいのにあたることもあるんだ。」


といってたなあ。師匠みたいに飲んべえだけど、どことなく洒落ていて、しかも、古き良き弁護士のプライドを持って質の高い仕事をする、というのは一つの弁護士の完成系なんだろうな。

さて、このワイン、お味の方は?というと、結構美味しい・・・といつもこういう
調子で終わってしまうので、今日はちょっとウィキペディア(カベルネ・ソーヴィニヨン)w


カベルネ・ソーヴィニヨンは、代表的な赤ワイン用ブドウ品種の1つである。もう1つの代表的品種であるピノ・ノワールと比べると温暖な気候を好む。収穫までに要する期間が長く収量も少ないものの、品質の良さのために世界中の多くの生産地で作付けされている。ヴィティス・ヴィニフェラ(en:Vitis vinifera)種の1つで、1990年代の遺伝学的研究によりソーヴィニヨン・ブランとカベルネ・フランとの自然交配によって誕生したことが明らかになった。




ほほう、カルベネってハイブリッドなんですね(・・;)ちなみに、僕はピノノワールが好きだ(と思う。)



カベルネ・ソーヴィニヨンの実は皮が厚く、作られるワインはタンニンを豊富に含むため、長い熟成にも耐える。カベルネ・ソーヴィニヨンの最高級のワインは10年から数十年間の熟成によって風味が最高潮に増した飲み頃に達する。


なるほど、明らかに10年も待ってませんがなにか?・・・笑
てウィキにつっこみを入れてもしゃあないなあ。


カベルネ・ソーヴィニヨンのワインは香りが豊かで後味が深いが、口の中での味わいには欠けるところがあると言われる。このためボルドーワインではタンニンが少なくフレッシュな味わいのメルローやカベルネ・フランとブレンドされることも多い。オーストラリアではシラーズともブレンドされる。チリやアルゼンチンではカベルネ・ソーヴィニヨンのみの単一種のワインも製造される。カベルネ・ソーヴィニヨンのワインの香りはスミレ、ブラックカラント、杉、スパイスなどと形容される。ニューワールドのものになるとチョコレートやオークの香りが強くなると言われる。


はっきりいって、僕は鼻炎なので、スミレとか言われても全然ぴんとこない(笑)。でも、確かに、タンニンは少ないかも。

スパイシーではない。んー、チョコレートも違うなあ。

杉とかやめてくれ・・・花粉だから。

オーク?・・・(??)な感じです。

ニューワールド(チリ、アルゼンチン、南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリアなど)のワインでも、カベルネ・ソーヴィニヨンは広く使用されている。ブドウの栽培に最適な気候と栽培技術の進歩によって、ニューワールド産のカベルネ・ソーヴィニヨンの良質なワインが手ごろな価格で手に入るようになってきている。



今回はチリ。ニューワールドかあ。
確かに良質かも。

裏の解説を見ると・・・

「....we have constantly created beutifully complex but really friendly wines that, once tasted, generate solid loyalty from our beloved followers. To them our gratitude」


ということだ。確かに、complexだけど、friendlyかも。もう少し寝かせた方がいいのかなあ。。。。

うーん、ざっくりいうと、料理だったらStaraterと一緒に飲みたい感じ、リッチなものと合う、というよりは、もうちょっとあっさりお気軽に飲める、だけど、くせがなく、口当たりがいいです。

強いて言えば、ちょーっと後味が深い(すっぱくない)方が好きかも、という感じかなあ(??)
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by sipoftip | 2008-04-03 03:51 | ワイン