カテゴリ:英語( 23 )

メールに一匙のスパイスを~xoxoxoxo~-4月8日-



英語でトモダチとメールをするとき、最後に自分の名前を書く前に何をつけます~?

「Cheers」が一般的なんじゃないかな。

でも、オフィスメートに教えてもらったんだけど、ちょっと茶目っ気な遊び心を出すときのオススメがこれ↓


xoxoxo


xは「Kiss」、oは「Hug」を指すみたい。でも、特に変な意味はなく、ちょっと茶目っ気が出せるくらいな中なら普通に使って大丈夫なんだとか。

男性が(異性に対して)使ってもおかしくないみたいです(++;)。

(こんなのもあるみたい、笑)

V v v excited!
→Very very very excited!

Muah**
→投げキッス

↓カタクリです♪


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by sipoftip | 2009-04-08 22:06 | 英語

教科書に載っていないAussie English~最終回~-12月28日-

年末の片付けをしていたら、OZに教えてもらった英語を書き残したメモを発見。

備忘としてアップしまーす♪




Stomach is talking to me!!

→ストマックイズトーキングトゥーミー!
(腹減った~~!)




I cannot have my cake and eat it too.

→両方はできねーや!(ケーキを食べて、なお所持することはできないので。)


なお、例えば、どっちも欲しいなー、とぐだぐだ言っている欲張りな人に対して
「You cannot have a cake and eat it too.」と軽く詰めることも可能、笑。




Live in woop woop

→けっこう遠くに住んでいます(・・;)
(リブイン ゥウップ ゥウップ→発音が可愛い、笑)

Live in back of burg

→すげー、遠くに住んでいます(・・;)

*これらはオーストラリア人にしか通じないと思います。



warts and all

→酸いも甘いも(あますところなく)


Treat them mean, keep them keen

→邪険にするほど相手は盛り上がるって。
うーん、意外にOZは恋愛のテクニシャン?いや、実はぜんぜんそんなことありません。
ちなみに、こういう辞書に載っていない単語が一番活躍しそう、笑。


(おしまい)


↓今年、First and Lastなボジョレでした~!
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by sipoftip | 2008-12-29 00:14 | 英語

IQとキウイ-10月14日-




あるKiwi(キィウィ=ニュージーランド人)との会話




K:「最近、日本人によるノーベル賞の受賞をきっかけとして、人材流出や教育などがさかんに議論されているようだよねー。実はニュージーでも人材流出が問題になっているんだよー。」

た:「へー、そうなんだ。」


K:「基本的にオーストラリアに流出しているんだよね。一般的にさ、人口が流出すると
国の経済力が低下するから国にとって悪影響が出るって言われているよね。確かに労働力の低下という意味ではニュージーランドでも深刻なんだ。


でも、深刻な側面はありつつも、典型的な人口流出のケースとは異なって、良い効果(Side Effect)もあるんだよ。


なんかさ、人口流出によって国民の平均IQが上がっているみたい。だから、人材流出といっても、比較的IQが低い層が流出している点ではさほどの悪影響はないという評価も可能かもしれない。

さらにね、ニュージーランドの国民の平均IQが上がったという現象だけでなく、オーストラリアの国民の平均IQも上がっているみたいなんだ。」








さて、これをOZに話したところ、机をどん!と叩いて「出て来い!」と言ってました。そこで、
「AussieはどうやってCome Backするのさ!!!???」と聞いたところ・・・・・・・・・?






OZ:「いやー、大学の同窓会があってさ、みんなで久しぶりに集まったんだよね。
10年前だからみんな変わっているんだろうな、結婚した奴もいるだろうしね。


まあ、それで同窓会に行ったら、ニュージーランドからの留学生だった奴も来ててさ、
奴も結婚していたよ。奥さんも同窓会に連れてきてたんだけど、隣を見るとさー、



めぇ~~~(羊の鳴き声風)」









とまあ、こんな感じらしいです。個人的にはKiwiネタの方が切れ味がいいように思われますが、
そう伝えたところ、



「いやいや、もっとレパートリーは多いんだよね。でも、その多くが羊とのUnhealthy relationshipに関するものだから、残念ながら、ちょっと女性がいるこの部屋では披露できないなー。」




とのこと。んー、なかなか良いリカバリー。

ちなみに、同部屋の女の子、英語は堪能なのにおっとり天然系で、この種のネタにはうとく、ぽけーっとしていましたとさ。



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さて、少し視点を変えます。



AUSとNZはこうやってお互いを馬鹿にできる。だけど、これはあくまでFriendshipベースがあってこそ。アジアに置き換えてみよう。なかなか思いつきません。例えば、キムチばかり食べている奴に「お前さー、韓国人じゃないんだからさー」とか突っ込みを入れることがあっても、それを韓国人に対して言うことは少しリスキーな気がします。

オリンピックを見ていて中国強かったですねえ。半分ひがみも入って揶揄する場合、「いやー、やっぱ共産主義で訓練されると、スポーツのマシーンになっちゃうからねえ、よくやるねえ。」とメダルをとりまくった中国に対するひがみも込めたコメントをしてみたときもありました。そんなことは日本人同士では特に問題ない。でも、ラーメン屋で餃子を食べながらオリンピック状況について話そうとしたとき、そのグループに中国ルーツな奴がいたので、中国のオリンピックでの強さをそうやって半分からかい混じりに話すことはできなかったことがあります。発言の直前に気づいてのど元で、はっと発言を飲み込んだんですね。あれは危なかった。



もちろん、仲がいいからといっても限界点はあるとは思います。でも、そこの境界線を越えない限りで馬鹿にしあうのはじゃれ合うようなもの。仲がいいんだなあ、ちゃんと理解して心が許しあって、境界線も見極められないと、冒頭に述べたようなエスニック・ジョークは難しいですね。



一見、何気ないですが、相手からすれば「こちらが無害であること」を信頼しなければこういったジョークは成り立ちません。相手の信頼の上に成り立つジョーク、これはお互いに相手に対してかなり理解していることが前提になるんだと思います。さらに両者の間には共有する何かも必要かもしれない。



だから、こういったジョークをみていると、AUSとNZの間にあって、日本と韓国、日本と中国の間にないものを見た気がしました♪いつか日本と韓国もそういった仲になれるのかな。


さらにいうと、これって少なからず個人の関係にも少なからず当てはまるように思うんですよねー、様々な形で普段の人間関係にも現われていると思います♪


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by sipoftip | 2008-10-15 02:42 | 英語

教科書に載っていないAussie Englishたち(2)-7月14日-



7月14日はフランス革命の日じゃーん、なんてOZに言ってみたら

「おー、じゃあ、ギロチンの日だ!」


なんて返しがきて、部屋の後輩君が

「あ、ギロチンは英語でもギロチンっていうんだー」

と感心していた、そんな感じで今日の午後は始まった。

というわけで、Aussie Englishシリーズです。

①Beauty Sleep

使い方

OZの友人:「今日は飲みに行こうぜー、オールだオール!」

OZ:(ソフトな口調で)「いやー、最近、寝不足だし。Beauty Sleepをとらなきゃいけないから
 やめとくー。」

真顔でBeauty Sleepといったときは「なに言ってるんだこいつ!?」と思ったが・・・
意味は「美容を保つための睡眠」。「お肌に悪いから寝るわー」みたいなイメージ。

うーん、OZがBeautyねえ(・・;)。女性の方にとってはかなり使えると推察。

②Pass the violin

簡単にいえば「Give me a break!」と一緒の意味。

なんか、若干からかい気味でOZを遊んでいたときに出た言葉。
のろけ話をしている人に使うのも効果的みたい。


③Good Day

多くの一日は

「グデーイ」

で始まる。

「Good Day」の略称。What's upでもなく、「グデーイ!」

④No Worries

英語だと「No Problem」というところ、OZでは「のー、うぉりーず」

アメリカ人のトムが「は??」と聞き返したのにはすごく受けた。
ネイティブ同士でも聞きなおしています、そんなアメリカとオーストラリア(笑)

⑤Wrong things

OZはジャンクが大好き。実際とってもとってもでっかい。

でも、わりと週4くらいでジムに行く。

た:「毎日ジムいってるじゃん、ヘルシーだねー、羨ましいぜ」

OZ:「まあ基本的にヘルシーなものっておいしくないじゃん。だから、いまでもWrong Thingを食べ続けているんだ。ま、ジムに行ったからOffsetできるかわからないけど、まあ、何もしないよりはいーでしょー。」

ということで、一般的なスラングじゃないけど、面白い使い方だな、と思ったのでピックアップ。


⑥High Maintenance


とっても手のかかる女性を評してこういう。

OZのモトカノ(!!)はハイメンテナンスだったとか。

もうWestern Cultureの女の子はハイメンテナンスでこりごりだぜ、日本人がいいなあ、
とかいいつつ、超奥手なOZは日本に住んで6ヶ月以上経つがいまだ何もできず。

「ハイ」と感じるってことは、それ以上のものを相手から受け取れていないのだろうなー。でも、そんな深い意味はなく、とってもDemandingで要求のキビシイ女性をさらっと表現できてしまう、とっても使える言葉です。

ハイメンテナンス、周りではちょっとはやっています、というかはやらせてみた(笑)

余談だけど、ハイメンテナンスな美女が求めるハイエンドなメンズがハイメンテナンスな美女と
付き合うべきか、という論点については↓が面白いです。

http://meuromemo.blog.shinobi.jp/Entry/54/

ごくどうでもいい話をもったいつけてファイナンスのフレームワークに落としているのが
秀逸(笑)。

⑦Be Nice to Your Mother!

これはカウンターパンチ♪

例えば、「これやってー!」って言ったときに「えー、それやるならチップが必要だなー」と
かいわれちゃったときに、とりあえずこう切り替えしておけば綺麗にカウンターが決まるでしょう♪

ママネタはすごく効果的です。

高校時代、「Yo Mama」というのもかなりキーワードでした。これについては気が向けば別で
解説します(たぶんしないけど・・・笑)。

⑧Shooting fish in balloon

Easy Targetの意味です。
まあ、楽勝だね、という文脈でも使われるし、簡単にカモれる、みたいな文脈でも
使える。ぴったりはまるかはケースバイケースですな。

たぶんねー、上記の中では、クリーンヒットすれば、"Be Nice to your mother!"が一番使えます。

次回もOZネタでいきます♪


PS
↓こんな風にゆらゆらと・・・・


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by sipoftip | 2008-07-15 04:46 | 英語

ベーシックとhighest+プロフェッショナリズム+Thanks anyway-5月27日-

今日は少しだけ、凹み気味のままエントリ(・・;)

●ベーシックとhighest

今日は職場で英会話。最近、ライティングをやっているが、いまいちうまくいかない。

①限られた時間の中で書くものなので、ちょっと複雑なことを限られた時間で書こうとすると、すっと読めなくなることがある模様。


相手にどう読まれるかの視点でシンプルに骨太にロジカルに書くことが大切なのね。気を抜くとちょっとやってしまう。これは仕事のキホンでもあり、司法試験でさんざんやったこと。英語でもさらっとこなしたいところ。はい、反省(++;)

②「a」とか「the」の使い方が非常に下手らしい。

これは喋っているときにはまったく気づかれなかったのだが、ライティングになるとどうもいけていない(F●cked Upだね)、と英会話の先生、Kに言われる。
以下、Kに言われたコトバ。

「a」とか「the」はあまりできていなくても、実は英語でコミュニケーションを取ることにはさほど困らない。だから、とてもベーシックだけど、できないままに進んできちゃう人が多いんだよね。僕のガールフレンドも、英語を喋るのはうまいけど、こういうのを差し置いてもっとカッコいいボキャブラリーとか習得しようとしてるんだな。でも、考えてみてよ、どんなにfancyなコトバで詩を書いたとしても、こういった基本にミスがあると、詩も台無し(ruin)でしょう。

ベーシックだけど、ネイティブとノンネイティブを分ける分水嶺なんだよね。
このベーシックをちゃんとできること、あとはジョークをわかること、これがネイティブとの決定的な違いなんだなー。とにかく、ここが直れば飛躍的に伸びるよ、すごくもったいない


とのこと・・・(・・;)

結構ジョークはわかるつもりだが。。。(**)



***

さて、同部屋の弁護士、OZにクライアント向けのメールを
見てもらったが、ほとんど「a」と「the」だけ直された。

うむむ・・・これは致命傷になりかねないので何とかせねば(・・;)

OZからは

「a」とか「the」とかついてないと喋りにくいじゃんn。
なんかあった方が「better」と感じるんだよね、わかるでしょ。
すべては「connection」の問題。いつも話しているみたいに書けばいいんだよ

と。はてはて、「better」と言われてもねえ。。。といわれて文章を読み返して
音にしてみたら、結構何となくわかったかも。

注意力の問題も結構あると思う。今日、事態の重大さを認識した。

おっちょこちょいは親譲りだとおもうのだけど、この「おっちょこちょいDNA」の御し方を
いまだに十分にわかっていないようです、反省(++)

●プロフェッショナリズム

今日先輩と話していて感じたのが、プロフェッショナリズム。

クライアントからの質問について色々と話していたとき、ふと言われたコトバ。

「それってさ、本当にプロとして責任をもって言えるの?」


ぞくっと来るこの一言。

「たとえば、こう考えられるから、こうやって回答することも考えられますけど、
でも、そうなると・・・・(ぶつぶつぶつ)」

と言ったときに、ぐさっと貫かれた感じ(・・;)

この先輩、異常に仕事ができて、かなり厳しい。僕自身はほとんどつめられたことはないけど、
端々の発言からたまに目が覚める。

この先輩と仕事をすると、「プロフェッショナルとしてサービスを提供する」ということがどういったことか、改めてはっとすることが多い。

ちなみに、このブログでほとんど法律的なことは書いていない。
書きたいと思うこともあるけど、「お金をもらっていないし」という甘えから詰めが甘くなると、本業にも支障を来たしてしまいそうで、こわいから。

普段の仕事は、ちゃんとお金をもらって、その代わり、最大限の精度をもって、業務を進めるよう、わりと全力を尽くしている。その緊張感がこわれてしまいそうで。

友人からの法律相談とかも結構難しい。会社経営をしている友人、法務部で働く友人とかから質問を受けることもしばしば。飲み会の席で法律問題を聞かれるみたいな状況であっても、「ちょっと曖昧なまま答えちゃう」なんてのは、すごく気分が悪いときもある。自分の刀の切れが悪くなりそうだから。

でも、逆に友人の相談とかはできるだけ応えてあげたい自分もいる。だって、せっかく頼られているんだから。プロフェッショナルであろうとするほどに、意外なところでジレンマを抱えちゃうのかも(・・;)でもここは生命線なのです。

●Thanks anyway

OZにメールの添削をしてもらったときのこと。メールから話が飛んで、別の話題について
話していた。

会話のラップアップとして、「とにかく、ありがとねー」というつもりで「Thanks anyway」ととっさに言ってしまった。別の話題からメールの話題に戻すため「anyway」をとっさにつけたのだけど。

でも、これはNGらしい。ちょうど「Thank you for your cooperation」がNGなように。
以前の記事参照)

「Thanks anyway」は、実際に役に立たなかったり、依頼したことをやってもらえなかったけど、それに対する努力・姿勢(effort)に対して謝意を表すときに使うもの。実際に助けてもらったときには「anyway」はつけちゃだめ、とのこと。

もし違う話題に飛んでたときに前の話題について謝意を示すなら「Anyway, thank you for・・・」というべきなんだと。なるほどねー(・・)



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(おしまい)
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by sipoftip | 2008-05-28 04:02 | 英語

教科書に載っていないAussie Englishたち-5月23日-

昨日アップしようと思っていたのですが、思い切り脱線しました。

同部屋のオーストラリアからの研修生、OZによるTips♪


●Fair Dinkum!!
オーストラリアではすごく色々な意味で使われるみたい。

フェアディンカム、と読む。

「俺がシドニーに帰るころには、この部屋の全員がFair Dinkumを使いこなせるように
するぜ!」
とOZをして言わせしめたこの表現。代表的なOZイングリッシュらしい。

①まず、Really?という意味で使われるみたい。例えば・・・

A:Oh! Fair Dinkum!?

B:Yes, fair dinkum.

という会話だと、

:Oh!Really!?

:Yes, that's right.

みたいな感じのやりとりとなる。


まるでアラビア語で

A:アッサラーム、ワレイコム!(こんにちは!)

という挨拶に

B:ワレイコム・アッサラーム!

と返答するみたいなオウム返しだっ。

②さらに、Goodみたいな意味で使うみたい。

例えば、

A:He is fair dinkum broke!

という場合、

A:He is a good guy!

という意味。ちなみに、BrokeもOZ用語です。

●Strewth!

ストルゥース!!

はい、言ってみましょう!

ストルゥース!!

WOW!のオーストラリア版です。


●My stomach is talking to me!

なんか突然、OZが部屋で叫びだした、My stomach is talking to me!
My stomach is talking to me!みたいな感じで(++)

これは、腹減った、という意味らしい。
でも、なんとなく、「可愛い系」のキャラが使うイメージかも。

ごつい人はつかうとき注意(笑)

●My Ear is burning!

寂しがり屋なOZは、日本語で話しているとちょっとつまらなそう。
たまに日本語で「OZって●●だよねー」とか噂をすると、自分のことを話している
くらいはわかるみたい。

そうすると、

My Ear is burning!My Ear is burning!

って言い始める。噂しているのがわかったときにつかうみたい。これも、可愛い系かなー!?

●Dry

日本で「奴はドライだからなー」というと、ちょっと感情がないというか、
「冷たい人」というニュアンスで使われることが多い。

でも、ある人を「Dry」という場合、どっちかというと、シニカル、斜に構えている
みたいな感じ。

去年の同部屋はギリシア人だったのだが、やつは超シニカルだった。
皮肉と鋭いサーカズムで、ちょっぴりブラックなユーモアが大好きな奴だった。

だいたい、朝遅く、11時30分くらいに来て、12時からLong Lunchを楽しみ、14時くらいに帰ってきて、また16時くらいにコーヒーを飲みに1時間くらい消えて、そして、18時くらいにはオフィスから帰ってしまう、「ライフ、エンジョイしてます」を地で行く奴だったなあ。

会話の端々にちょっとした皮肉は結構ぴりりとくる。

あるとき、僕の席に来ていた外国人弁護士が、右翼の街宣車を聞いて、

「彼らは何やっているの?」

と僕に聞くと、すかさず彼が

「They just wanna islands back」

と言い放つ。ギリシア人にしてこのセンス。やるなあ、と。そんな彼は「Dry」



●Funny in a head

これを言われて「君、おもしろいねえ!」といわれていると思ってはいけない。

He is funny in a head!

というのはLunatic、つまりCrazy、ということ。

何か面白いことを言って、

「You are so funny!」

とか言われたら、「in a head」をつけて打ち返してみましょう。びっくりされるかも!

たぶん、英語の試験とかには役立たないけど、良ければ実践してみてくださーい。
備忘も兼ねてアップしてみました。明日はバスケだ、超嬉しいです♪

(おしまい)

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by sipoftip | 2008-05-23 03:18 | 英語

CEOの報酬とキャメルジョッキー+まだまだ目黒川-4月1日-

Lawmakers take aim at CEO compensation


↑先日の英会話で読んだ記事

何か面白い記事はないかなーと思ったら、CEOネタがあったので、それをピックアップ。

***

とりあげたのはシティグループのCEO、Charles Prince。

2006年の報酬は、USD24.8milだったみたい。これにはUSD10.4milのstock awardが入るみたいだけど。

果たして日本のCEOと比べてどうなの?

という話になった。彼の印象だと、日本のCEOは実際に結構もらっていて、しかも、「見えない」経費?のような裁量がかなり大きくて結構厚遇されているんじゃないか、と言っていた。

はて、確かに、一流会社の役員ともなれば、接待交際費が青天井という話も聞いたことがあるような、ないような(++)

でも、株主至上主義?がアメリカほど徹底されていない日本だと、CEOが株価等に対して感じるプレッシャーは、アメリカのCEOほどではない、という人もいるよー、と言ってみた。


しかも、ステレオタイプだけど、「出る杭は打たれる」的な文化がなきにしもあらずなので、あまりに貰いすぎるってことはないんじゃないかなー、さて、それでも日本人はそんなにもらうのだろうか?と問題提起。


日本企業っていったって、ソニーはストリンガーさん(だったはず?)だし、日産だってゴーンがいるし、そこまで日本文化ってわけでもないんじゃない?と再反論を受けた。なるほど。

CEOにどうやって優秀な人材を確保しつつ、かつ、その報酬・評価を正当なものにとどめるか、というのはとっても難しいテーマだろう。

***

さて、今回はシティはたくさん損失(writedown)を出したけど、プリンスさんは、それでもたくさんもらったみたい。例えば、自動車(もちろん?運転手付、笑)とか専用アシスタント付オフィスとか。

やめるときに提供されるこのような手当を「Severance Package」という(ばいばいの契約は「Severance Agreement」。ちなみに、別居にも使う)。

でも、結局、ドバイの政府系ファンドに救済されたしねー、さてさてどうなることやら、というあたりで時間切れ。


****

脱線するが、ドバイなどのアラブ人を呼ぶ俗称として↓

camel jockey

というコトバがあるとのこと。このほかsand niggerとかもあるみたいだが、特に後者はoffensiveなので使わない方が無難みたい。そりゃそうだ。でも、彼の感覚だと、Camel Jockeyよりも、Yellow Monkeyの方がオフェンシブみたい(笑)

でも、よくこうやって人をあざ笑うコトバを考えつくよなあ、と改めて関心。

小学校のころは、変なあだ名をつけたりもよくしたし(されたりもしたが、笑)、それと同じレベルだよなあ、と。

なんかそんなことにエネルギーを使う気にはさらさらなれない。みんな元気だ(笑)

けど、そういった類のスラングはここが詳しいみたい。サブカルチャーのベンキョにでも役立てまっすw

さて、写真はまだまだ懲りずに目黒川です♪

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by sipoftip | 2008-04-02 02:33 | 英語

睡眠不足スパイラル

忙しいけどよく寝ることにしている。

昼寝は日課。部屋には枕代わりになる
ぬいぐるみも用意してあり、夕方になると
うつ伏せで魂が抜かれたように寝ているらしい(・・;)

ぬいぐるみはこんな感じ
(対象年齢6歳だと・・・・いやはや(・・;))

昨日はあまり睡眠をとらないままに仕事を強行したが、
その結果・・・・

①睡眠不足

②仕事の能率落ちる

③帰るの遅れる

④さらに睡眠不足
 朝も遅くなる

⑤夜も遅くなる


・・・・・・・・というスパイラルに陥りがち。
これにはまると仕事以外の何かに注力することが
非常に難しくなる。

何度も脱出を試みるも連敗中・・・(><)

そんな中、先日の英会話でのトピックが↓

Lack of sleep hinders coping skills, logical reasoning: study


レッスンの最初に

「睡眠不足になるとどうなるかわかる?」

と聞かれ

「そんなの事務所のアソシエイトを見れば一目瞭然だよ」

とつい答えてしまったw

記事によると、睡眠不足だと

・攻撃・逃走本能(fight-or-flight reflex:緊急時にでる
 アドレナリンのようなものか)を落ち着かせることができなくなる
→体はいつも緊急事態
・不安
・絶望

など。さらには多重人格まで・・・・そのきらいもなくないか・・・

おそらく自分の寿命は長くないと感じているので、
できるだけ、睡眠は死守しようと思います。

というわけで、昼寝します・・・・zzz

(余談)

ちなみに、上記研究はハーバードとバークレーの研究者によるもの。

最先端の研究機関が何故このタイミングでこの研究結果を発表したか、
何がすごい研究なのか
、記事を読んでもよくわからない。

睡眠不足で上記症状が出ること自体は経験則上そのとおりだと
思うから、そんな最先端の研究機関の研究テーマになることに若干の驚きを覚えた。

たぶん、脳の分析において最新技術を必要とするのかも。

経験則でわかることも、その原因を解明することで適切な対処・対応(例えば新薬)
ができるのでしょうか。そもそも、対処法は「寝ること」だと思うのですが、
この研究がどこを見据えているのか、興味があるところです。
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by sipoftip | 2007-11-08 13:49 | 英語

カナダ人から日本の警察の取調に突っ込みを入れられた

先日の英会話の素材は

「Cops plan internal monitors of grillings」
(-Japan Times-Friday, Nov. 2, 2007)

ざっくりいうと,

①(背景)
虚偽の自白が強要されるなど,警察への信頼が揺らいでいた
②(対応)
そこで,捜査部門以外の部署の警察官が取調に同席させる,
取調の時間,時刻などをモニタリングする制度の準備をしている
③(課題)
日弁連等はさらに取調過程のビデオ撮影なども必要と主張している。

という内容。カナダ人の先生(仮名:トニー)からの素朴な疑問と
やりとり。

●「捜査部門以外の警察官」も警察官に過ぎない。例えば,弁護人の同席は駄目なのか?

→カナダでは弁護人が就くまで何も喋らない,弁護人から
 possible defenceを教示された後は,それに従ってひたすら
 弁解or沈黙するのが通常らしい。

 ちなみに,弁護人が取調室にいる被疑者との面会を求める,という
 形で争われたケースは結構あるも,弁護人が「同席」を求めた
 ケースはそれほど聞かない。何が根拠で弁護人が取調に「同席」する ことができないのか,よーく考えてみると,何故それが行われていな いのか?行われていないとして本当に禁止されていて争いようがない のか・・・・いまいち良く分からない(・・;)

●取調に対する日本人の態度,西洋人の態度

 自分が接見に行くと,「弁護士を頼めるなんて知りませんでした。」
 何て言われたこともある。

 きっと,これはカナダ人と日本人の司法に対するリテラシーの違いなのかな。

 昔,教官が言ってたストーリーに

 「西洋人は大概言い訳が上手い。あたかも自分がその犯罪をせざるを
 得なかったことを雄弁に語る。被疑者ながらその雄弁さには
 感心した。」

 なんてエピソードもあったのでトニーに話したら,

 「そうやって自己弁護するなんて当たり前のことだよ。」

 と言われた。勿論,日本人だって雄弁に自己弁護するだろうし,
 例えば,やっていないものはやってないと筋を通すため
 否認を貫く日本人も沢山いるので,上記は程度問題かも知れない。
 
 だけど,取り調べる方としては,そうやって雄弁に議論する
 被疑者の方が取り扱いにくい,というのはあるかもしれない(自分が
 取り調べる側だったらそうなので。)


●自白を取りに行く意義

 自白をとることは上記記事でもよく批判される。

 「ムリに自白を取りに行って冤罪を産んでいる。」と。

 自白の強要はよくない。そりゃ,虚偽の自白は良くないです。
 誰もこれは争わない。では何故自白が重視されるのか?
 反論を見てみよう。

 こんなことを言う検事さんがいた。

 「裁判所に起訴しないような程度の事件で否認している場合,
 結局その人の反省する場所がないじゃない。検察庁ってのは,
 その人が犯罪をやっていない場合には,裁判所に行く前に
 解放してあげる。そして,その人が犯罪をやっている場合には,
 ちゃんとその場で反省させる,ってことが重要だよ」

 (特に日本人を前提とした場合)頷ける人も多いのでは?
 同じ人を起訴せずに社会に帰す場合,

 「実際に犯罪やったし,証拠的にもアウトだったけど,
 何とかのらりくらり反省しなかったぜ」

 という人と,

 「検察官から指摘されて,被害者の気持ち,自分がこんなことを
 したと知った親の気持ちになって,ちゃんともう一度考えてみた」

 という人で,次に犯罪を行う確率は変わってくるかもしれない,
 そういう考え(信念)に基づいて自白を取りに行っているケースは結 構あると思います。
 
 もっとも,ちょっと脅したところで,ちゃんと証拠を突きつけないで
 自白をさせることは,相当難しいです。

 証拠もないのに自白をとれるなんて極めて稀。それは

 「なしわり」

 (=証拠が「なし」なのに,自白がとれる(=割れる))
 と呼ばれ,普通の検察官にはそうそう出来るものではないようです。

●自白が重視されるもう一つの理由

 こういうことを言う検事さんもいた。

 「日本の刑法は主観的要件が多い。これが改正されたら
 取調の透明化のための改革だってスムーズにいくだろうに。」
 
 つまり,「薬物を吸引するつもりで」所持する,とか
 「人をだますつもりで」取引をする,とか。

 その立証を固めるには,自白が重要な役割を占めるとのこと。
 証拠法的に,英米法の方が,主観要素の立証が楽なんだとか。

 確かにそうかも。検察実務でも客観証拠を重視する
 というスタンスが基本になっているし。

●取調の透明化への対立ポイント

 取調手続が透明化されることがいいというのは間違いない。
 だけど,議論が宙に浮かないようにするには,

 「何がそれを妨げているか」

 というところにスポットを当てることが王道でしょう。
 
 検察が本来立証できることのハードルをいたずらに
 上げると,本来の治安維持や犯罪の取り締まりに支障が 
 出る可能性もある。
 
 多分ココが対立ポイント。

 理論上は適正手続は憲法上の問題だし推し進めるべし!
 といっても,なかなかそうもいかない。

 他方,検察の主張も厳しいものがある。
 だって,取調の透明化と治安悪化の因果関係を証明
 するのはとっても難しいから。

 おそらく他の国のケースとかを参照しつつこの辺りの
 議論を組み立てるのでしょうが,なかなか定量的な
 議論がしにくいのでしょう。

 んー締まりが悪いが,今日はこの辺で。
 

   *   *   *
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by sipoftip | 2007-11-06 03:25 | 英語

天気予報を聞くために

というタイトルを付けてみましたが,単にMeteology(気象学)
に関する単語をメモ代わりにまとめただけです。

さて,これでテレビの天気予報の理解度は上がるのか?

明日もこんな天気(↓)だといいものですw


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(関連単語)

Wether:daily condition
Climate:annually/periodic condition


   *   *   *


①Meteology
②Astronmy




①study about climate
②study about stars/space


   *   *   *

①polar climate
②subartcic climate
③highland climate
④temperate climate



①Earth's polar regions are the areas of the globe surrounding the poles also known as frigid zones.
"polar climate"=Regions with a polar climate are characterized by a lack of warm summers (specifically, no month having an average temperature of 10 °C or higher). ...

②"subartcic climate"="Regions having a subarctic climate (also called boreal climate) are characterized
by long, usually very cold winters, and brief, warm summers.

③mountain climate

④"those without extremes of temperature and precipitation (rain
and snow)"


   *   *   *

①Fahrenheit
②Celsius






   *   *   *


①squall
②Antarctica
③Arctic


②the continent surrounding the South Pole
③of, pertaining to, or located at or near the North Pole: the arctic region.


   *   *   *


①nothern hemisphere
②longtitude
③latitude


②the angular distance between a point on any meridian and the prime meridian at Greenwich

"meridian"=a great circle of the earth passing through the poles and any given point on the earth's surface.

"angular"=measured by an angle or by the rate of change of an angle

③the angular distance north or south from the equator of a point on the earth's surface, measured on the meridian of the point.

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by sipoftip | 2007-10-22 03:04 | 英語