Situation/ Imagination/ Intuition-7月15日-




If you talk about situation.......確かそんなくだりで始まるラップがあった気がする。


situation?What is it?
       

            ▲

            ↑    



     →      ●     ←



            ↑




目の前に▲が見えている。自分の立ち位置は●。

目の前に▲がある、大変だなあ、つらいなあ、先が見えないなあ、と。


だから矢印(目線)は▲を向いている。

もう目の前の▲に圧倒されてしまう。もうだめかも、と。いやだなあ、と。
視線は▲に釘付け。


でも、Situationを考えてみる。

目の前に▲があるとそれにとらわれてしまうけど、さて、そんな自分はどんな
Situationにいるんだろうか。

●が自分の立ち位置。

でも、▲に気をとられてしまって、自分がどんな状況か、●がどんな感じかよくわからないままに、パニくってみたり、あせってみたり。または視野が狭くなってみたり。


そもそも、●にいると、●の状況がわからない。

だから、●を取り囲む矢印が必要。

その矢印は自分を映し出してくれる鏡。

鏡を通して自分を見つめなおす。周りの友人、同僚、上司、仕事、そのほかいろいろなことに投影されている。それを見て思う、ああ、自分は●にいるのだ、と。

さて、自分の立ち位置(●)がわかると少し落ち着く。




            ↓


     →      ▲     ←
            
           
            ↑    



            ●    


そうすると、少しずつ▲も見えてくる。こんな感じ↑に。イマジネーションを使ってみる。

ときには、▲を取り囲むミラーを使って、▲をいろいろな面からあぶりだしてみる。そのミラーは自分が手繰り寄せた出会いだったり、いろいろ、いろいろ。

Situationがわかってくると、意外に、するすると紐を解くように▲が分かってくるような気がする。


いろいろなことが周りに起こるけど、立ち位置(●)が目の前に現われたもの(▲)のおかげでみえなくなったりしたとき、いつもこんなマッピングをしてみるようにしてます。


そして、Situationが分かってImaginationを膨らませたら、あとはIntuitonだよね。



以上はIntuitionをうまく使うための下準備。すごく抽象的だけど、●と▲をいろいろと置き換えてみて使います。

一つの進み方。シンプルだけど、結構使えると思うんだな。





(おしまい)



            
[PR]
by sipoftip | 2008-07-16 03:08 | 雑感


<< Petit Zone-7月17日- 教科書に載っていないAussi... >>