教科書に載っていないAussie Englishたち-5月23日-

昨日アップしようと思っていたのですが、思い切り脱線しました。

同部屋のオーストラリアからの研修生、OZによるTips♪


●Fair Dinkum!!
オーストラリアではすごく色々な意味で使われるみたい。

フェアディンカム、と読む。

「俺がシドニーに帰るころには、この部屋の全員がFair Dinkumを使いこなせるように
するぜ!」
とOZをして言わせしめたこの表現。代表的なOZイングリッシュらしい。

①まず、Really?という意味で使われるみたい。例えば・・・

A:Oh! Fair Dinkum!?

B:Yes, fair dinkum.

という会話だと、

:Oh!Really!?

:Yes, that's right.

みたいな感じのやりとりとなる。


まるでアラビア語で

A:アッサラーム、ワレイコム!(こんにちは!)

という挨拶に

B:ワレイコム・アッサラーム!

と返答するみたいなオウム返しだっ。

②さらに、Goodみたいな意味で使うみたい。

例えば、

A:He is fair dinkum broke!

という場合、

A:He is a good guy!

という意味。ちなみに、BrokeもOZ用語です。

●Strewth!

ストルゥース!!

はい、言ってみましょう!

ストルゥース!!

WOW!のオーストラリア版です。


●My stomach is talking to me!

なんか突然、OZが部屋で叫びだした、My stomach is talking to me!
My stomach is talking to me!みたいな感じで(++)

これは、腹減った、という意味らしい。
でも、なんとなく、「可愛い系」のキャラが使うイメージかも。

ごつい人はつかうとき注意(笑)

●My Ear is burning!

寂しがり屋なOZは、日本語で話しているとちょっとつまらなそう。
たまに日本語で「OZって●●だよねー」とか噂をすると、自分のことを話している
くらいはわかるみたい。

そうすると、

My Ear is burning!My Ear is burning!

って言い始める。噂しているのがわかったときにつかうみたい。これも、可愛い系かなー!?

●Dry

日本で「奴はドライだからなー」というと、ちょっと感情がないというか、
「冷たい人」というニュアンスで使われることが多い。

でも、ある人を「Dry」という場合、どっちかというと、シニカル、斜に構えている
みたいな感じ。

去年の同部屋はギリシア人だったのだが、やつは超シニカルだった。
皮肉と鋭いサーカズムで、ちょっぴりブラックなユーモアが大好きな奴だった。

だいたい、朝遅く、11時30分くらいに来て、12時からLong Lunchを楽しみ、14時くらいに帰ってきて、また16時くらいにコーヒーを飲みに1時間くらい消えて、そして、18時くらいにはオフィスから帰ってしまう、「ライフ、エンジョイしてます」を地で行く奴だったなあ。

会話の端々にちょっとした皮肉は結構ぴりりとくる。

あるとき、僕の席に来ていた外国人弁護士が、右翼の街宣車を聞いて、

「彼らは何やっているの?」

と僕に聞くと、すかさず彼が

「They just wanna islands back」

と言い放つ。ギリシア人にしてこのセンス。やるなあ、と。そんな彼は「Dry」



●Funny in a head

これを言われて「君、おもしろいねえ!」といわれていると思ってはいけない。

He is funny in a head!

というのはLunatic、つまりCrazy、ということ。

何か面白いことを言って、

「You are so funny!」

とか言われたら、「in a head」をつけて打ち返してみましょう。びっくりされるかも!

たぶん、英語の試験とかには役立たないけど、良ければ実践してみてくださーい。
備忘も兼ねてアップしてみました。明日はバスケだ、超嬉しいです♪

(おしまい)

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by sipoftip | 2008-05-23 03:18 | 英語


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