恋愛体質~ドラッグ派?スパイス派?~


今日は軽めのネタで。

司法試験に受かったばかりのころ、とある女性の合格者から占ってあげるから
手相を見せてと言われたので見せたところ、、

「あなた、ぜんぜん恋愛体質じゃないわね。手相の横の線が下に落ちているし、ぜんぜん良くないわね。あまり恋愛に適していないタイプね。」


ずばっとといわれました。さらに、彼女は自分の手を見せながら、

「ほら、私の手を見て。ここの左手の横の角度が水平になっていて交わっているでしょ。こういうのが恋愛体質であることを示すの。私みたいないい女で、かつ、手相からも分かるように恋愛体質だから、私には男が欠かせないの。」

あまりこういうタイプの人に会ったことがなかったので、最後の方は衝撃を受けすぎて、あまり
覚えていません(笑)。

その人が「いい女」かどうかは相当に争う余地があると考えますがw、それはさておき、ワタクシに対する恋愛体質は半分くらい当たっているような気もします。

●恋愛はドラッグである

例えば、身近には極度の?(→言いすぎ?)恋愛依存症なヒトとかもいます。まさに恋愛がドラッグのよう。いつも相手を切らさないし、それを中心に世界が回っている。相手の動向・機嫌・発言にいつも左右されています。まあ、それだけ恋愛できているのはそれで幸せなんだろうけど。これは、さしずめ、恋愛ドラッグ派。

●恋愛はスパイスである

翻って自分はというと、最近気付いたのが、自分で意外なほど、自分をモティベートしたり、自分をエンターテインするのが苦手ではない、ということ。結構、自分がぽーんと一人で放り出されても、結構精神的に自立して、日々それなりに刺激のある生活を送れているのかも、と思う瞬間がちらほらありました。好きな本を読んだり、好きな音楽を聴いたり、色々なヒトと会ってみたり、ブログを書いてみたり、と。

そう考えると、恋愛って、そういった自分の状態をさらに充実させたり刺激的なものにするための最高のスパイスであるとは思うのだけど、ファンドメンタルな部分(=本当の料理)は意外に自分が確立してて、その意味で、恋愛はドラッグじゃあないのかも、なんて思います。これを、恋愛スパイス派、とかいってみたり。

***

ただ、もちろん、ドラッグ派とスパイス派にきれいに分かれるわけではなく、その分類も相対的なものであり、いつドラッグ派がスパイス派になっても、スパイス派がドラッグ派になってもおかしくはないんじゃないかな。今はスパイス派です。

そういった意味で、かつての怪しげな手相占いのおねーちゃん(*)も、まあ、半分くらいはあっているのかあ、なんて思っています。

(*)ちなみに、このヒトは「勘違いいい女」という表現が一番あっているかもしれない。。。。。ある意味存在感ありました。。。><

おこがましくも、恋愛について語ってしまった、ご愛嬌で(・・;)
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by sipoftip | 2008-02-03 00:20 | 雑感


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