スペインで闘牛を見てみた【その2】@Las Ventas in マドリッド~スペイン逃亡記③~

(前回の続き)


 マタドールと黒牛の勝負がつくとこんな感じ↓

 

 

 そして,退場します↓はじめは,無惨な姿にびびりました。やはり人間って,
 残酷なのでしょうか,それでもみんなエキサイトしてます(若干自分含め)。



 一刺しでしとめた場合,英雄扱いです。

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⑤番外編

 見ててすごいとおもったのは,黒牛が赤いマントだけに
 猛進していくこと。人間には行かないこと。
 
 闘牛という(基本的に)殺されるゲームのために生まれたときから
 調教を受けるのか
,などと思いも巡ります。

 でも,闘牛士(マタドール)も負けるときもあり↓
 こういうアクシデントがあると会場が歓声に沸きます!
 

 
 
 3回以内に刺し殺さないといけないみたいなルールがあるみたい。
 結局死なないと,↓な感じで白ウシが出てきます。結構可愛い。
 

 

 はじめ見たときはすげーびびりましたが,この白牛に誘導されて
 死ななかった牛は退場しちゃいますw

 こんなに面白いと思わなかった!というのが第一の感想です。
 会場には,根っからの闘牛ファンのような人もいてなかなか白熱します。
 
 格闘技もある意味バイオレンスへの興奮がその魅力なんでしょうが,
 闘牛の場合,「死」がリアルに迫っており,いってみれば,目の前で 殺戮が行われているわけです
 それがこんなにもショーを白熱させているのではないかと。
 
 闘牛に特に宗教的な意味はなく,スペインの文化的なものだそうですが,
 何故このような祭り?儀式?が行われるようになったのか,いまいち良く分かっていません。

 
 
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by sipoftip | 2007-11-02 00:51 | 旅行


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